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人生100年時代での老後資金は自力と他力の両方で稼ぐ!労働と投資のバランス

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【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
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どうも天村です!

今回は、人生100年時代での老後資金は自力と他力の両方で稼ぐ!労働と投資のバランスというお話をします。

 

「老後資金2000万円が必要」ということがクローズアップされたのは、2019年のことになります。

 

そのセリフを受けて「マジか!じゃあ今から何かやっていかなきゃ」と思うのか。

 

それとも「いやいや、そんなの本当かどうかわからないし、何とかなるでしょ」と思うのか。

 

両者の違いは、間違いなく3年後、5年後、10年後、20年後を見ていったときに、大きな差になっていきます。

 

「別に死ぬまでお金に苦労する人生でOK!それ以外に幸せなことがあるから」という人であれば、今から老後のための資金なんて気にする必要はないでしょう。

 

でも、このブログを見ていただいているということは、老後資金が心配という方だと思います。

 

そこで今回は、今からできる老後資金の作り方として「自力による労働収入」と「他力による投資収入」を両方バランスよく掛け合わせていくやり方をお伝えします。

 

自力による労働収入の最大化と限界

 

まずは自分の力で稼ぐということですが、この部分に関してはほとんど大半の方が働いていると思いますので、問題ない部分かと思います。

 

もしも働いていないという方であれば、まずは働いて稼いでください、としか僕は言えません。

 

働けない事情があるのであれば、それは仕方ないことですが、何も会社員とか、店舗スタッフとかだけが仕事ではないですし、働き方は多様化しているので、見つけていただくことをおすすめします。

 

では、ここからは本業がしっかりある方に向けてお話します。

 

本業があったとして、その稼ぎ方に収入の限界値があるか、ないかというのは、資産形成において大きな差になります。

 

大半の会社員の方であれば収入の限界値があって、どれだけ時間を費やしても、どれだけ好成績の売り上げをたたき出しても、もらえる給与が倍になるなんてことは、ほとんどないと思います。

 

ビジネスや自営業をしているのであれば、収入の限界値は基本的にないので、がんばり次第では2倍、3倍にすることは容易。

 

ただし、上限もない代わりに、下限もないので、自分に稼ぐ力がなければ、安定的に収入が入ってくる保証はありません。

 

ここは僕も痛感してる部分です。

 

僕は独立して10ヶ月ぐらいは無収入だったので、この恐ろしさはほんと思い出したくないけど、よく覚えています。

 

理想の収入スタイル

結論を言いますと、自分の力だけで働く場合「3つの選択肢」があると思っています。

 

  1. 雇用労働
  2. 雇用労働+副業
  3. 自営・起業

 

この1、2、3のすべてを経験してきた僕が、今現状で一番おすすめできるのは「2」です。

 

で、次が「1」。

 

一番おすすめできないのは「3」ですね。

 

ただし「3」は食べていける稼ぎを安定的に出せるようになれば最強なので、一番挑戦して欲しいのは「3」ですが、おすすめはしません(笑)

 

理想はやはり、会社員などで安定的に入ってくる収入がある状態で、プラスアルファの上乗せを副業などで、することです。

 

これが間違いなく資産形成においては賢いやり方です。

 

所属している時には気が付かなくて当然ですが、会社ってほんと恵まれてますから。

 

それは脱サラしたら痛感する部分のひとつですので、勝算もなく脱サラするのは断固としておすすめしません。

 

ただ「1」だけだと上限の限界値があるので、やはり本業(時間労働)以外の収入源を確保するのがいいです。

 

他力による投資収入は徐々に拡大

 

自分が働く収入にも限界はきます。

 

どれだけ起業やビジネスで成功したとしても、人間に必ずやってくる「老い」には勝てません。

 

ようは仕事の生産性が落ちてくるので、「生涯現役」という心構えは立派ですが、まぁ周りは迷惑です。

 

「老害」と思われてしまう可能性大ですので、他力に頼ることをしていきましょう。

 

そこで投資です。

 

他力に頼るのであれば、投資に勝るものは他にありません。

 

投資というのは、自分が働けない分野において、自分のお金に代わりに働いてもらうことです。

 

投資=自分のお金を経済活動に参加させて働いてもらうこと

楽天の株を買えば、三木谷社長をはじめとした多くの社員に代わりに働いてもらうことですし、Amazonの株を買えば、ジェフ・ベゾスに代わりに働いてもらうことを意味します。

 

正直、僕は自分で働くよりも彼らに働いてもらうほうが圧倒的に優秀だし、生産性高いと思っているので、他力に頼る収入バンザイ!だと思ってます。

 

当然ですが、働いてもらうお金が多ければ多いほど、優秀な社員が増えるわけなので、収入が多くなる可能性は高くなります。

 

そのぶん、いろんなトラブルやリスクも多くなるということも考えられますが、そこも含めて「経済活動に参加」させることが投資です。

 

年代によりバランスを調整

 

20代の人はバリバリ働けるので、多少無理をしても体が堪えるということはないと思います。

 

ですが、年を取るにつれて、若い時のような体力もなくなっていきますので、徐々に他力に頼るバランスを増やしていきましょう。

 

年齢があがってくることで、本業の収入も若い時よりも増えると思いますので、他力に頼る投資にかけるお金を少しずつ増やしていく。

 

そうやって、自力と他力のバランスを徐々に他力寄りに強くしていってください。

 

そして引退する60代になれば、他力100%でも大丈夫なぐらいに資産運用のスキルが上がっているはず。

 

なので、あとは本当に自分がやりたい仕事を追求していきながら、優秀で生産性が高い若い他力に生活費を稼いでもらえばいいと思います。

 

「そんなのアリかよ!?」と言いたくなるでしょうが、僕はこうお答えします。

 

「それが資本主義のシステムなんで、文句があるなら資本主義に言ってください」

 

ではまた!

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