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2025年問題とは何かわかりやすく解説!30代以下はどう生きるべきか

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【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
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どうも天村です!

今回は、2025年問題とは何かわかりやすく解説!30代以下はどう生きるべきかについてお話します。

 

2025年問題という言葉を聞いたことがあるけど、「いったいどんな問題なの?」って聞かれて説明できますか?

 

じつはこの記事で紹介する『2025年問題とは』を見てもらえれば、2025年問題が何なのかわずか5分で理解できます。

 

さらにこの記事では2025年問題に対してこれからの若い世代は、今後どのように生きていけばいいか、2025年問題をどう乗り切るかを紹介します。

 

記事を読み終えると、老後不安や年金問題など今後の人生で悩むことは一切なく、明るい人生の生き方がわかります。

 

2025年問題とは

2025年問題とは、1950年ころに生まれた団塊の世代と呼ばれる人たちが後期高齢者である75歳を迎える現象のことです。

 

世界でも経験した国はまだないと言われるほどの高齢化現象で、日本がどのようにこの問題を対処するのか他国のモデルケースとなるべく注目されているともいわれています。

 

様々な問題が起こると言われていますが、具体的には以下の4つが大きな問題となります。

  1. 労働者の減少
  2. 医療・介護が行きわたらない
  3. 年金制度の破綻
  4. 移民受け売れによる異文化摩擦

 

労働者の減少

 

会社員のみならずサービス業や農業に至るまで、多くの労働者が体力的な問題で働けなくなることによって、労働者が減少するのが何よりも大きな問題です。

 

なぜなら労働者が減少することによって国として生産よりも消費や処理の割合が多くなるからです。

 

たとえば農家が減れば単純に作物が減り、食べるものが減ることになりますが、食べる口は減りません。

 

そのため海外から食べ物を輸入するしかなくなって消費過多になってしまいます。

 

労働者が減少しても消費者の数は変わらないので、単純に日本は「生産貧国・消費大国」になることになります。

 

医療・介護が行きわたらない

後期高齢者の割合が増えることで医療や介護を必要とする人が増えるのに、それを支える若い世代が不足するという問題が出てきます。

 

医者や病院の数が減っている中、患者は増え続けるという逆転現象が起こることも2025年問題の中では注目されるポイントになっています。

 

年金制度の破綻

言うまでもないかもしれませんが、年金制度も破綻していきます。

 

働けない高齢者が増えているのに、少子化で若い世代の労働者も増えないという状況では、年金制度を維持するのも難しいと見る専門家が多数います。

 

移民受け売れによる異文化摩擦

労働力が減少している中で、子供も増えていないという現状を打破するべく、海外からの労働者を増やして移民を受け入れる体制をとっています。

 

すでにコンビニやドラッグストア、外食チェーン店の店員さんで外国出身者を多く目にするようになりましたが、これからどんどん増えることが予想されます。

 

そんな中で、移民による文化の違いから日本独自の良さが失われるのではないかという心配があります。

 

さらに今年のコロナショックによって、グローバル化の流れは完全になくなり、反グローバル化になった地球において、日本は外国人労働者すら受け入れることができなくなったので、深刻な問題が浮き彫りになっています。

 

2025年問題を今の30代以下はどう迎えるべきか

 

高齢者が増えることは統計データでわかっていて、避けることはできないので、今20代や30代の若い世代は2025年問題をどのように考えて向き合っていく必要があるのかを考えていきましょう。

 

ここからは完全に僕の私見になるのですが、2025年問題への向き合い方、どのようにこれからの人生を歩むべきなのかを意見を言いたいと思います。

 

受け身や流されて生きていけた時代は終わった!

これまでは国家や会社の流れの中で、ただ毎日自宅と会社を往復して何も考えずに流されるまま受け身に生きていても不自由なく生活できていました。

 

休みを目標に平日をがんばり、連休を楽しみに仕事して、流れのままにまわりの大勢の人と同じように生きるだけでOKでした。

 

しかしこれからはそんな時代が崩壊していきます。

 

2025年問題で日本がやせ細っていき、その負担は若い世代にのしかかってきます。

 

2019年10月には消費税が増税によって10%になり、まだまだこれからも消費税は高くなると予想されています。

 

国民の負担が増えるのに、上の世代と同じような生活スタイルや考え方で僕たちが生きていけるはずがないのです。

 

これから伸びる産業に転職する

時代や会社に流されずに生きるために、今の本業でやっている仕事のジャンルがこれからどういう未来をたどるか予想してみましょう。

 

これから伸びる産業これからも変わらない産業これから衰退していく産業の3つに分類すると、あなたの仕事はどこに分類されますか?

 

超高齢化社会になることがわかっているので、これからは介護関係・葬儀関係の仕事が増えていきますし、すでに増えている傾向が出ています。

 

今後も仕事を続けていける会社に転職してみるというのも、2025年問題を考えるうえではたいせつなのかもしれません。

 

知恵・経験・スキルを手に入れる準備をする

所属する会社におんぶにだっこではなく、自分の力だけで生きていける準備をしましょう。

 

具体的には副業をしてみるとか、資格をとってみるとか、とにかく行動することが大切です。

 

今は情報がすぐに手に入る時代になったので、たいせつなのは情報収集ではなく行動です!

 

本当に大事なことなので何回も言いますね、情報なんて行動しながら集めればいいので、まずは行動してください。

 

いまではネットを使って簡単に副業やビジネスを始めることができます。

 

リスクの少ないことからスタートさせていき「知恵・経験・スキル」を手に入れる準備をしていきましょう!

 

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