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世界をリードするアメリカ経済さえ押さえておけば資産運用は安泰なのか?

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【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
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どうも天村(あまむら)です!

今回は、世界をリードするアメリカ経済さえ押さえておけば資産運用はほぼ安泰なのかもしれないと思ったので、そのお話をします。

 

まぁ、これを言ってしまうと元も子もない話なんでしょうけど、結局はアメリカ経済が不安定になればそれが世界に波及するし、アメリカ経済が好景気になればそれが世界に波及します。

 

ということは、「日本株式がどうの」とか、「欧州市場がどうの」「中国経済がスゴイ勢いだ」と言ったところで、元をたどればアメリカ経済に行きつくということなんですよね。

 

その事実に気が付いたので、僕はスパッと米国株式のみのインデックスファンドである『eMAXIS Slim米国株式 (S&P500)』を購入しました。

 

今回はその理由ともいえる「アメリカ経済がまだまだこの先も世界の中心」というお話です。

 

アメリカ株式市場=世界市場

 

1930年代ぐらいからアメリカが世界のトップとしてリードしてきて、そろそろ100年ぐらいが経つわけです。

 

高度経済成長期の日本では、ある瞬間でアメリカよりも経済大国になったタイミングがあったのですが、王者の座を保持し続けることは叶わず、バブルの崩壊とともに暗黒期へと突入。

 

さらには世界のどの先進国も経験したことのない「超高齢化社会」を迎えていて、「沈むか沈まないかのデモンストレーション」として世界中の先進国各国から注目されている始末です。

 

「Japan as No.1」と言われたモノづくりも、今や中国の台頭でかすむばかり。

現状を打破するような画期的な経済政策も見つからず、経済成長も鈍化の一途をたどっています。

 

トヨタを筆頭にした自動車産業、ソニーを筆頭にした電機産業で、かつての日本は確実にアメリカ経済よりもリードしていました。

ですが、近年めざましい活躍を見せている『GAFAM』のような世界的企業は、日本からは誕生していません。

 

なんとか善戦しているのがソフトバンクぐらいでしょうか。

 

やはりまだまだアメリカ経済が世界の中心であって、リスク分散のために米国以外の先進国の株や新興国株式をバランスファンドで保有しても、結局はアメリカ経済に左右される状況に変わりはないわけです。

 

だったら運営コストである信託報酬が割高なバランスファンドを保有する意味がないという判断に至ったので、僕は米国株のみの投資信託に変更しました。

 

それによって信託報酬が1/5まで安くなりました。

 

台頭する中国はアメリカの脅威になるか?

 

近年、米中戦争が過熱しています。

戦争と言っても今の戦争は、実弾が飛び交う戦争ではなく、情報による戦争となっています。

 

激しい情報戦を繰り広げていますが、ここまでアメリカが中国に固執するということは、完全に「脅威になる存在」と認定しているからだと思います。

 

中国は世界一の人口数を巧みに利用して「国が強引にリードして」経済大国にのし上がってきました。

 

そのやり方は自然の摂理に反した裏技のようなやり方ではありますが、コロナショック以降のGDP成長率の回復は、世界のどの先進国よりもいち早く回復して、経済を立て直しました。

 

その事実は色眼鏡なしで評価するべきだと思います。

 

またアメリカの「GAFAM」のような世界的なIT企業である「BATH」があります。

【BATH】

Baidu(バイドゥ)

Alibaba(アリババ)

Tencent(テンセント)

Huawei(ファーウェイ)

確実にアメリカの次点に来るのが中国で、もしかするとポテンシャルはアメリカ以上かもしれません。

 

中国株式市場という側面を切り取ってみると、中国の投資家以外に市場が開放されたのが最近で、まだまだ歴史が浅いのが現状。

 

ですが、将来性で見ると「中国株もおもしろい」と僕は思っています。

 

ただし自分の資産運用において「メインに据える」のは不確実性が高いので、サブ的な配分で保有するのはアリだとは思います。

 

アメリカ株式が中心なのは揺るがないとして、その対抗馬となる中国の投資信託も保有しておけば、たとえアメリカの地位が揺らいだとしても、ポートフォリオへのダメージを分散することができるかもしれません。

 

うーん、ここ最近なかなか色んな知識を取り込んでいるので、投資したい対象がどんどん増えていきます(笑)

我慢したり、絞り込んでいく作業も重要ですね。

 

ではまた!

 

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