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「ANA」赤字が過去最高の5100億円「日立金属」リストラ3200人!時代は加速度的に急落していく

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どうも天村です!

今回は、ANAの赤字が過去最高の5100億円になったことと、日立金属が業績不振で3200人をリストラするという発表を受けて思うことを語りたいと思います。

 

この記事を公開している前日、2020年10月27日の経済ニュースより、個人的に気になるトピックを見つけたので、記事にします。

 

ANAの赤字と日立金属のリストラについてです。

「コロナがあったから」というのは単なる1つの理由にしか過ぎないし、今回はたまたまANAと日立金属だっただけで、ほかの大手企業は安泰ということもないと思います。

 

そして、もともと日本全体が沈みゆく船だったところに、コロナが時代を早送りして、10年先とか20年先に起こるはずだったことを、加速度的に早くしたという見方もできます。

 

とはいえなぜ僕がこの2社を取り上げたのかと言うと、ANAにはあまり馴染みがないのですが、日立金属は僕の会社員時代に深く関係があった会社だからです。

 

このニュースを昨日見たときは、なんだかいたたまれない気持ちになりました。

ですので、記事にさせていただこうと思います。

 

大企業=安泰の時代はとうに終わった

 

ANAがコロナの影響をモロに受けたのは、小学生でも理解できそうなことですが、まさか日立金属まで影響を受けていたというのには驚きました。

 

僕は会社員時代に、ガスや水道の配管部材(パイプや継手)を販売する商社に勤めていました。

 

取り扱い商品の約8割が日立金属の継手だったので、メーカーの営業さんや事務社員さんのことをよく知っています。

 

たびたび飲み会にも参加したりするほどのツーカーの関係で、もちろん、大阪にある日立のオフィスにも行ったことがあります。

ドラマ半沢直樹の大阪編に出てくるようなぐらいの、とんでもない眺めのビルでした(笑)

 

で、脱サラしてからは当然ですが、日立金属の方々がどうなっているのかは知りません。

そればかりか、元いた会社の人間とすら連絡を取るような関係でもないので、どうなっているのかは知りません。

 

ガスや水道というインフラに関する職業なので、コロナでもあまり影響はないだろうと思っていました。

 

しかし、僕が在籍していた会社は大丈夫でも、日立金属は大企業なので、配管部門以外にも様々な部署やグループがあります。

 

たとえガスや水道などのインフラ部門が無事でも、違う部門で大ダメージを負えば、それががん細胞のように転移して企業全体をむしばむ可能性は大です。

大企業であればあるほど、ダメージを喰らう的も大きいということなのかもしれません。

 

いづれにしても、早期退職1,030人を含む、合計3,200人のリストラは、僕にとって馴染みの深い会社だっただけにショックでした。

 

「日立金属の営業とか安泰だからいいよなぁ」

というふうに現役時代はうらやましく思っていましたが、大企業だから安泰というのは、何の確証もないことなのかもしれませんね。

 

ますます「個人の力」を付ける必要がある時代に

 

日立金属は個人的にショッキングなニュースだったんですが、ANAの赤字も笑えない金額ですね。

 

コロナの影響はまだ続くでしょうし、社長はまだ打開策があるというコメントをしていますが、株主をはじめ、社員の皆さんやご家族は気が気じゃないでしょうね。

それを思うと胸が痛みます。

 

ですが、こればかりはどうしようもない事実で、「申し訳ない。最善を尽くしたが、君はリストラだ」と言われたら、受け入れるしかないわけです。

 

「まさか自分がリストラされるなんて」

というのは、実際にリストラされた人がまず真っ先に思うことのようで、人間は誰だって「自分に限ってそんなことにはならない」と思っているもんです。

 

ですが、そういった事態に誰もが直面する可能性のある時代になりました。

 

今まで会社の為に、身を粉にして働いてきたのに・・!なんていって泣いても怒っても、人事部も上司も上辺の同情はしてくれるかもしれませんが、けして審判はくつがえりません。

 

「そうなった時に考えよう」では遅くて、準備は早いほうがいい。

 

「会社が副業NGだから」と言って従順に会社の言いつけを守った結果、「すまない。君をもう助けてやれない」と言われたら・・・

 

それでも従順に言いつけを守りたいなら、僕は止めはしませんが、個人で稼ぐ力を身につけておけば、「いつどんなことになっても乗り切れる」ようになります。

 

「会社に頼ることなく生きるための力をつける」

「個人の力をつける必要がある時代になる」

 

これは、5年前に僕が副業としてオンラインビジネスを始めたときから言われ続けてきた言葉です。

 

僕はいち早くその言葉を信じて行動を続けてきたので、個人の力で稼ぐスキルが身に付きました。

 

コロナが来ても売り上げにはあまり影響もなく、独立してもうすぐ1年半になります。

 

まだまだ成長の伸びシロがあると自分でも感じています。

 

それもこれも、5年前からオンラインビジネスで成功していた先輩方が、自身のブログやメディアの中で、「個人で稼ぐ力が大事な時代になる」と訴えていたからです。

 

僕はバカ正直にその言葉を信じ、傍から見たら「バカじゃないの?」と思われるぐらいに趣味や好きなことを犠牲にして副業に没頭してきました。

 

だからこそ「個人で稼ぐ力」を掴み取ったわけです。

 

そんな僕が、今度はこれを読んでくれているあなたにこの言葉を送ります。

 

「もう個人で稼ぐ力がない人間にとって極寒の時代が到来しました。さぁ!今すぐ行動しましょう!」

 

ではまた!

 

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