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貧乏人との格差歴然!金持ちは更に富み「資産1億円」以上の富裕層は132万世帯

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【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
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どうも天村です!

今回は、貧乏人との格差歴然!金持ちは更に富み「資産1億円」以上の富裕層は132万世帯というお話しをします。

 

12月21日、衝撃的な調査結果が「野村総合研究所」から発表されました。

 

日本の富裕層についての推計調査です。

 

それによると、金融資産1億円以上の世帯数が132.7万世帯だったという結果が出ています。

 

「超富裕層」と「富裕層」

画像出典:野村総合研究所(NRI)

 

資産5億円以上の超富裕層が8.7万世帯というのにまず驚きますよね。

 

さらに1億円以上の富裕層になると124万世帯という結果になっています。

 

それ以下の3つの階層は富裕層ではない層としてひとまとめにしますが、一般層は5,269.6万世帯ということになります。

 

資産1億円以上の「超富裕層」と「富裕層」が132.7万世帯なので、パーセンテージにすると約2.5%となります。

 

132.7÷5269.6×100=2.5%

 

「132.7万世帯」と聞くと「そんなにっ!?」と思うけど、「全世帯のうちの2.5%」と聞くと「まぁ、そんなもんかも」と妙に納得できる数値になりますよね。

 

ちなみに僕は安定の「マス層」です。

 

ただし!こんなカースト制度みたいな表を見せられると、燃えてくるので、てっぺん目指して爆進していくことをここに誓います。

 

全体の2.5%が総額27%

全世帯の割合で見ると「超富裕層」と「富裕層」の割合は約2.5%でしたが、総資産額で見てみると割合は、約27%になります。

 

資産1億円以上の人の資産額は「333兆円」で、一般層の合計は「1221兆円」

 

333÷1221×100=27%

 

全体でたった2.5%しかいない富裕層以上の世帯が、総資産額のなんと1/4以上にあたる27%を占めていると思うと、改めて貧富の差が開いていることを痛感させられますよね。

 

金持ちはどんどん増えている

2012年安倍政権が誕生してから始まったアベノミクスによって、大胆な金融政策がおこなわれてから、「超富裕層」と「富裕層」の人達はさらに資産を増やしていき、世帯も増加を続けています。

 

安倍政権がいかに投資家にとって優しい政権だったかが、このデータからもわかりますよね。

 

まとめ:富裕層以上になるには

やはり「富裕層」以上になりたかったら、投資をするしか道はないですね。

 

資本主義である以上、それは揺るがない事実ですし、自分だけが労働して収入を稼ぐのは1馬力にしかならないので、いかに馬力を2馬力、3馬力と増やしていくか。

 

お金に働いてもらう投資であれば、馬力をどんどん増やしていけますからね。

 

正しいお金の知識を学んで、稼いでいって、その中で投資に回していくことでしか、富裕層への道はないです。

 

ではまた!

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