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デジタル無形資産の作り方3ステップ!2021年に明暗が別れるビジネスモデル

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【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
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どうも天村です!

今回は、デジタル無形資産の作り方3ステップ!2021年に明暗が別れるビジネスモデルというお話しをします。

 

2020年はコロナウィルスによる経済ダメージの影響で、既存のビジネスモデルの崩壊が浮き彫りになりました。

 

とくに飲食店や宿泊施設などのレジャー関連の業界の痛手は深刻で、人がその場に存在することで成り立っていた事業のほとんどが、大きなダメージを負うことになりました。

 

オフラインの有形資産でしか勝負することができないビジネスモデルは、これからもますます厳しくなっていきます。

 

ですので早急にオンラインの無形資産を築いていくべきです。

 

では、どうすればオンラインの無形資産を構築できるのでしょうか?

 

その方法をお伝えしていきます。

 

Step1.オフラインに囚われてきた意識の変革

 

「コロナウィルスのせいで・・・」

 

社会の構造や時代の流れに影響されてしまって、事業が立ち行かない状態になったとき、責任を転嫁したくなる気持ちは痛いほどわかります。

 

オフラインだけでビジネスをやってきた人にとっては、ただただ嘆くしかない状況で、悔しい思いや、やるせない気持ちをお持ちだと思います。

 

地元の友人、大学時代の友人、親戚など、僕の周りには起業している人が身近にいるのですが、みんな辛そうな顔を浮かべていて、見ている僕も何て声を掛ければいいのかわからないぐらいに、心が痛むのです。

 

でも「オンラインの無形資産を構築するべき」ということを僕が言ったとしても、本人たちにその意思がなければ糠に釘。

 

「わかったようなことを言いやがって」とか、「今はそんな場合じゃない」というニュアンスが含まれた言葉が返ってくることもありました。

 

直接的に言われたわけではないですが、会話している雰囲気や、言葉の端々から、そのような気持ちになっているんだなと僕が察知したわけです。

 

身近な人の言葉ほど、耳に入ってこないものです。

 

いくら他人に「これからはデジタル無形資産の構築が大事」と言われても、本人に変えようという意識がなければ右から左に声が流れていくだけ。

 

まずはオフラインに囚われてきた意識を変革する必要があります。

 

これまでやってきたビジネスモデルをガラッと変える勇気はあるか?と、大きく舵を切らなければいけないわけです。

 

それでもこれまでのやり方にこだわるのであれば、延命するための最適な行動を見つけ出して行動に移す必要があるのですが、その行動はミスれないわけです。

 

いづれにしても、ゆで卵がどうやっても生卵に戻らないように、コロナ前の状態には戻れない不可逆な社会になったので、その流れに乗って行けるようなビジネスモデルへの変革が必要。

 

その最適な答えになるのが、デジタル無形資産というわけです。

 

Step2.プラットフォームの理解と選択

 

デジタル無形資産のスタート地点である「オフラインからオンラインへの意識の変革」ができたら、次にやることは2つです。

 

 

1.代表的なプラットフォームの特徴を理解する

2.今のビジネスモデルに最適なプラットフォームを選択する

 

まずはプラットフォームの特徴を理解するところからです。

 

たくさんのプラットフォームがあって、どれを使えばいいか迷うと思います。

 

まずは代表的なプラットフォームに絞っていき、その中でも「集客力」・「顧客濃度」・「構築までのスピード感」の3つの要素に限定して理解していけばOKです。

 

僕がこれまでに使ってきたプラットフォームで、完全な僕の主観による5段階評価だと、このようになります。

 

 

使う前にある程度だけ理解しておいて、あとは実際に使ってみないとわからない部分が多いです。

 

なのであれこれ考えるよりも、サクッと始めてみるのがベストです。

 

その中で自分のビジネスモデルと、どう融合すればいいか見えてきますので、そのプラットフォームを選択すれば問題ありません。

 

 

Step3.優先順位と継続行動

 

プラットフォームを理解してから選択して、実際に使っていくわけですが、そこで既存のビジネスモデルと合うか合わないかを判断する必要があります。

 

そして合わない場合は、違うプラットフォームに挑戦するしかないですし、もしも合うなと思ったら、あとはそれを継続して拡大させていくだけです。

 

コロナによって壊滅的な状態になった人もいるかと思いますので、まずは最優先で何をするべきかをしっかり判断して、そしてその中でデジタル無形資産を構築する行動の優先順位を少しずつ高くしていってほしいと思います。

 

これまで必要性を感じて来なかったという人が多いかと思いますので、これからの時代に必要不可欠なデジタル無形資産の構築に1日でも早く取り掛かってください。

 

本当にこれからの時代には、オフライン有形資産だけでビジネスが成り立つことは稀になっていきます。

 

「ローマは一日にして成らず」という言葉があるように、デジタル無形資産も1日やそこらで短期間で構築できるものではありません。

 

継続行動でしか作り上げていくことはできませんので、「ネットだから裏技がある」などと思われないほうがいいです。

 

金融投資や資産形成と同じで、デジタル無形資産も資産ですので、コツコツ積み上げていくしか方法はないです。

 

それでも人間は楽したい生き物ですので、「楽に構築できる方法」などのデジタルコンテンツを販売している人も中にはいますが、「努力しなくても大丈夫」ということを言ってる教材は嘘ですので、ご注意ください。

 

しっかり努力した人しか、デジタル無形資産を手に入れることはできません。

 

短期的に表面上のテクニックだけで構築したデジタル無形資産なんてのは、土台もしっかりしてないので、短期的に完成した分、崩壊するのも短期的。

 

無駄なお金と時間を使うことになってしまいますので、継続行動するしか方法はないと思っておいてください。

 

やるべきことの優先順位をしっかりと決めて、あとはその行動を継続させていき、デジタル無形資産を構築していきましょう。

 

ではまた!

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