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次に狙っている投資信託「eMAXIS Neo自動運転・バーチャルリアリティ・ウェアラブル」

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【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
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どうも天村です!

今回は、次に狙っている投資信託「eMAXIS Neo自動運転・バーチャルリアリティ・ウェアラブル」というお話しをします。

 

現状で3つの投資信託を保有しているのですが、もっともっといろんな投資信託を購入していって、積極的に身銭を投資して実験していくことで、ブログ読者の方の参考になると思うので、どんどん新しい銘柄を購入していこうと思っています。

 

そこで次に「おもしろそう!」と興味がわいたのが「eMAXIS Neoシリーズ」

 

どんな投資信託なのかご紹介していきます。

 

eMAXIS Neoシリーズとは

 

僕が次に狙っている投資信託は、三菱UFJ国際投信が発売している「eMAXIS Neoシリーズ」です。

 

こちらの投資信託は、ファンドマネージャーではなくAIが銘柄を選ぶという、新時代のインデックスファンドになっています。

 

もうそれを聞いただけで新しい物好きな僕としては、「これは買うしかないでしょ!」となっちゃいました。

 

なんでもeMAXIS Neoシリーズの公式サイトにはこう書かれています。

 

「AI(人工知能)が数百万ページ以上の企業の開示資料等を自動で読み込み、

テーマに関連するコトバの有無を基本に銘柄を自動で選び出します。

AIだから、銘柄の取りこぼしが少なく、テーマの恩恵を十分に享受することが期待されます。

 

AI技術をいかんなく発揮してくれることを期待しつつ、「早く余剰資金を捻出するぞ」と鼻息が荒くなっております。

 

こちらの「eMAXIS Neoシリーズ」は、全部で9種類も発売されています。

 

  1. eMAXIS Neo宇宙開発 (2018.8.6)
  2. eMAXIS Neoロボット (2018.8.6)
  3. eMAXIS Neo遺伝子工学 (2018.8.6)
  4. eMAXIS Neoバーチャルリアリティ (2018.12.3)
  5. eMAXIS Neoナノテクノロジー (2018.12.3)
  6. eMAXIS Neoドローン (2018.12.3)
  7. eMAXIS Neo自動運転 (2019.5.28)
  8. eMAXIS Neoウェアラブル (2019.5.28)
  9. eMAXIS Neoフィンテック (2019.5.28)

 

( ) 内は販売開始された日付になっていまして、9種類すべての銘柄は、まだまだ運用期間は短いですが、どの分野も将来性に期待が持てる分野ですよね。

 

運用コスト

9種類すべての運用コストは同じで、以下のようになっています。

 

運用コスト

購入手数料:なし

信託報酬:0.792%

信託財産留保額:なし

 

購入時の手数料は「無し」で、換金時(売却時)の手数料である「信託財産留保額も無し」なので、運用コストは信託報酬のみになっています。

 

信託報酬「0.792%」は、インデックスファンドとしては決して安くはない信託報酬ですが、アクティブファンドに比べると安いです。

 

インデックスとアクティブの中間ぐらいの信託報酬かなと。

 

リターン

インデックスファンドにしては信託報酬が割と高めですが、それを補って余りあるほどにリターンが素晴らしいです。

 

こちらはeMAXIS Neoシリーズの公式サイトから引用した表です。

 

ランキング形式で9種類のシリーズを見ることができるのですが、設定来(販売開始されて以降)のリターンの1位は『eMAXIS Neo自動運転』で+167.56%というとんでもない数値になっています。

 

ちなみに設定来のランキングはこうなっています。

 

  1. eMAXIS Neo自動運転 (+167.56%)
  2. eMAXIS Neoバーチャルリアリティ (+130.45%)
  3. eMAXIS Neoウェアラブル (+104.70%)
  4. eMAXIS Neoナノテクノロジー (+82.70%)
  5. eMAXIS Neo遺伝子工学 (+51.73%)
  6. eMAXIS Neoフィンテック (+46.41%)
  7. eMAXIS Neoドローン (+45.01%)
  8. eMAXIS Neoロボット (+21.07%)
  9. eMAXIS Neo宇宙開発 (+16.85%)

 

一番低い宇宙開発ですら+16%あるというのがスゴイですね。

 

運用期間が約2年で16%ですからね、単純計算で年間8%のプラスと考えると、投資信託の平均リターンである「3%~5%」を上回ってます。

 

それが最下位の9位の銘柄のポテンシャルとか、「どんだけ夢と希望がつまったシリーズやねん!」という気持ちになっています。

 

2021年1月より購入開始します

 

余剰資金ができるのが来月になるので、2021年1月から実験開始です。

 

まずはこの記事のタイトルにも掲載しているeMAXIS Neo「自動運転」・「バーチャルリアリティ」・「ウェアラブル」というランキング上位の3銘柄から買っていこうと思っています。

 

実際に購入してみてどうなっていくのか。

 

毎月2回のポートフォリオ定時報告」でお伝えしていきますので、お楽しみに。

 

ではまた!

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