30代が月2万円積立で2000万円を目指せる安全な資産運用術

投資やビジネスで結果が出ない人・うまく行かない人は環境の改善を

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
詳しいプロフィールはこちら

 

どうも天村です!

今回は、投資やビジネスで結果が出ない人・うまく行かない人は環境の改善を!というお話しをします。

 

環境はものすごく大事です。

 

投資やビジネスがなかなかうまく行かない人は、環境を変えるだけであっさり成功できたりします。

 

僕も過去にそのことに気がついてから、積極的に環境を変えたことで思うような結果を残せた経験があります。

 

僕の過去の経験も紹介していきながら、環境がいかに大事かをお話ししていきます。

 

人間は環境に左右されまくる生き物

 

もしもあなたが、ビジネスで成功して脱サラ・独立したいなと思っていたとして、次の2つの環境のうち、どちらに所属していれば独立が現実しやすいでしょうか?

 

・まわりに愚痴を言う人しかいない保守的な職場

・つねに前向きな人ばかりで挑戦を大事にする意欲的な職場

 

おそらく後者の職場にいるほうが、独立していくには最適な環境ですよね。

 

こういう職場であれば、きっと実際に独立して起業していった元社員の人も多いはず。

 

でも現状の日本で、こんな会社ってなかなかレアケースだと思います。

 

ほとんどが前者の「保守的な職場」なんじゃないでしょうか。

 

とにかく、会社という枠組みの中で、愚痴を言いながら、感情を押し殺しながら、挑戦なんて馬鹿なことは考えずに、安定していたい。

 

そういう人が大半の職場とか、環境にいることがほとんどだと思います。

 

僕も会社員時代はそうでした。

 

1社目はパナソニック製品の取扱説明書を作成する印刷会社に勤めていたのですが、超がつくぐらいの保守的な会社でした。

 

「水が合わない」と感じたのは、入社して2日目でした。

 

それでも、「辞めちゃダメだ」という謎の補正が働いて、結局その職場には3年半在籍することに。

 

転職した職場は、いくぶん保守的な雰囲気は薄くなりましたが、「会社員であることこそ美徳」と考えている人がほとんどでした。

 

まぁ、普通に考えれば、それが当然だと思います。

 

日本のほとんどの会社が、そういう人達の集まりなわけなので、極論言ってしまえば、独立したいなら会社をサクッと辞めちゃうのが最適ですよ!という回答になります。

 

とはいえ、勝算もなしに脱サラすることは、おすすめしません。

 

「収入がない」という恐怖ほど、怖い物はないのでね。

 

僕は脱サラして10ヶ月間、ほぼ無収入だった時期があるので、それを痛感してます。

 

そこの詳しいお話しは明日の記事にまわすとしましょう。

 

【脱サラ起業の失敗談その1】独立後10ヶ月間ほぼ無収入!人生初の悔し涙

【脱サラ起業の失敗談その1】独立後10ヶ月間ほぼ無収入!人生初の悔し涙

 

話を戻します。

 

投資やビジネスで成功したいなら、環境を変えることが大事です。

 

いきなり変えてしまうのが、成果という面では一番なんですが、いきなりガラッと変えることができる人は、あまりいないと思います。

 

そこで、少しずつでいいので、距離を取ることをやってみてください。

 

僕も、意識を変化させてからは、職場の人と距離を取るようにしていました。

 

距離を取るというのは、何も「付き合いを悪くする」ということではなく、「心理的に距離を取る」ということです。

 

僕の場合は、愚痴を言われても、それに乗っからないとか、受け流したり、聞き流したりしてました。

 

「それは違うんじゃないの?」という感じで、相手の愚痴を否定すると面倒なことになるので、「真剣に聞かない」というスタンスを取りました。

 

「真剣に聞いているフリをして、真剣に聞いていない」という対応をしてましたね。

 

少人数の職場などであれば、ある日いきなり距離を取り出したら目立つので、心理的距離を取るのがおすすめです。

 

なかなか物理的な距離を取れない人が多いと思うので。

 

やって良かった2つの成功事例

 

では、ここからは職場以外の環境チェンジで、僕がやって良かったことを2つ紹介します。

 

①賃貸から新築マンションに変えてビジネスで成功

副業としてオンラインビジネスをスタートさせたのが2015年の8月だったのですが、当時は家賃4万5000円ぐらいのアパートに暮らしていました。

 

壁はうすくて、隣人のくしゃみや生活音、ときには熱唱する歌まで聞こえてくるような環境でした。

 

自分の部屋というのはなくて、家で副業の作業をするのは、ダイニングテーブルでした。

 

目の前にはテレビがあり、当時でも3世代前ぐらいのWindows XPの古いノートパソコン。

 

とてもじゃないですが、オンラインビジネスをする環境ではなかったんです。

 

それでも当時は環境の大事さなんて意識していなかったので、作業をすすめてました。

 

なかなか思うような結果が出なかったのは、言うまでもありません。

 

2017年3月ぐらいに、「環境が大事」ということを成功者の方に教えてもらい、そこで見直すことに。

 

真っ先に考えたのが、家でした。

 

スグに行動にうつして、「この立地はパーフェクト」という場所に、新築マンションが建っていたので、ほぼ迷うことなくそこを購入しました。

 

結果的にはこれが大正解。

 

2017年5月より新居に引っ越して、書斎を作り、モニター2台と新しいパソコンの作業場を作りました。

 

そして順調に作業して、2017年の後半ぐらいから成果が伸びだして、2018年に大ブレイクできたわけです。

 

いかに環境が大事なのかを、身をもって体験した出来事でした。

 

家を替えるというのは、簡単なことではないでしょう。

 

でも、簡単じゃないからこそ、その効果は絶大なんだと思います。

 

「思いきる」という気持ちが必要なことであればあるほど、それを実行したときの結果は大きいですね。

 

②すでに成功している人がいるコミュニティへの参加

まだ成功できていない時に、よく聞いた言葉。

 

「成功者に会えば、一瞬で自分も成功できる」

 

本当なのかな?と僕はずっと疑って信じてませんでした。

 

でも、これが間違いだったんですよね。

 

僕は勇気を出して、成功している人にコンタクトを取ってみました。

 

たまたま家が遠くなかったので、お会いする流れになって、その方と会いました。

 

モスバーガーで2時間ほどお話ししただけなんですが、その後に信じられないぐらいにビジネスで結果が出たんです。

 

とくに具体的なアドバイスをいただいたわけではありませんでした。

 

本当に互いにやってきたことを披露しあう2時間だったんですが、その後の成果が激変したんです。

 

2か月後ぐらいに、長年目標にしていた月収100万を突破したのには、ただただ驚くばかりでした。

 

「成功者に会えば、一瞬で自分も成功できる」

 

もっと早く信じていれば良かったと痛感しましたね。

 

その後も、YouTubeを取り組もう!と決意した時も、すでに成功している人で「この人だ!」と思った方が開催するコミュニティに迷うことなく参加。

 

そして数ヶ月後に、思うような結果を残すことができました。

 

やはりつくづく、この言葉の威力を痛感します。

 

「成功者に会えば、一瞬で自分も成功できる」

 

これは、本当に最速・最強・鉄板の成功ルートです。

 

何かモードが切り替わる感覚がするんです。

 

成功している人の環境に身を置き、教えに素直になり、愚直に行動すれば、いっきに成功できます。

 

いかに環境に左右される生き物なのか、というのが驚くほど実感します。

 

投資やビジネスで、なかなか成功できないとお悩みの方は、「今の環境、どうなんだろ?」と一度ご自身の環境を疑ってみてください。

 

そして改善してけそうなら、できることをやってみてください。

 

「思いきる」とか、「躊躇する」という気持ちが芽生えれば、そこがチャンス。

 

そういう感情が強いものほど、実行に移すことができれば早いです。

 

多くの人がブレーキを踏むところで、迷わずアクセル踏めるかどうか。

 

そこが成功者と、なかなか成功できない人の境界線だったりしますので。

 

ではまた!

この記事を書いている人 - WRITER -
【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© コツコツ投資のコツ , 2021 All Rights Reserved.