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投資対象の金融商品の種類を理解しよう!株式・債権・不動産・ゴールド

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【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
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どうも天村です!

今回は、投資対象の金融商品の種類を理解しよう!株式・債権・不動産・ゴールドについてお話しします。

 

投資をするにしても、様々な投資対象があります。

 

いちばんオーソドックスな投資といえば株式投資になるかと思いますが、もちろん債権だって、不動産だって投資商品です。

 

どれに投資すればいいか分からないという方もいらっしゃると思いますので、今回はそれぞれの特徴を見ていって比較していくことにしましょう。

 

投資商品の種類

画像出典:MonJa〈もんじゃ〉お金と暮らしの情報サイト

 

比較する上ですごく分かりやすい一覧表を作成してくださった方がいらっしゃるので、そちらを引用します。

 

 

価格変動:投資対象自体の価格が上下すること

為替変動:通貨の違いによる価格の上下動

インカムゲイン:保有することで生じる利益

満期:保有できる期間

成長:投資対象自体の価値が上下すること

 

これらの項目を比較して見ていきます。

 

ちなみに今回は国内の投資商品を比較していきますが、基本的には海外のものでも同じだと思っていただいてOKです。

 

国内株式

 

まずは株式投資ですが、株価とは上昇したり、下落したりするものですので、価格は変動します。

 

購入した時の金額よりも、売却した金額が高ければ儲けになって、その収入のことを売買益(キャピタルゲイン)と呼びます。

 

外国株式であれば、為替変動が関わってきますが、国内株式の場合は、外貨との為替による為替変動は関係ありません。

 

保有することで得られる収入のインカムゲインについては、配当金や株主優待などで利益を受け取ることができます。

 

ちなみに株の銘柄によっては、どちらも実施していない株もあるので、これは銘柄によって個体差はあります。

 

株を保有しておける期間は決まっていないので、満期はありません。

 

そして株を買った会社が業績を上げることで、会社としての価値をアップすることがあるので、成長に期待して投資をすることも可能です。

 

もちろん、その反対もあるので、衰退するというリスクもついて回ります。

 

国内債権

 

続いて債権です。

 

社債や国債によって若干毛色は違いますが、ここではひとまとめに債権として見ていきます。

 

債権に関しても金利との兼ね合いで価格変動が起こります。

 

為替変動についてですが、国内債券であれば為替は影響しません。

 

インカムゲインについては、債権というのは会社や国に対してお金を貸してあげる行為ですので、借金すれば利子がつくので、貸している投資家の立場から見てみると「利息」という形でインカムゲインを得ることになります。

 

債権には満期が設定されているので、何年間という期間がきっちりと定められています。

 

そしてもう1つ、社債にしても国債にしても、会社や国というのは成長したり衰退したりしますが、債権に関しては成長や衰退の影響をまったく受けることはありません。

 

国内不動産

 

不動産についても価格の変動はついて回ります。

 

国内不動産であれば為替変動は関係ありません。

 

インカムゲインについては、居住者からの家賃収入を受け取ることができます。

 

入居者がいない場合は、当然ありませんが・・・

 

満期というのはありませんが、不動産は経年劣化するので、時間の経過とともに売り物として成立しない状態になっていきます。

 

成長については、不動産として建物自体の価値が上がることはありませんが、周辺環境の開発などによる土地価格の上昇という可能性があります。

 

コモディティ(金)

 

金で儲ける仕組みは非常にシンプルです。

 

金は価格変動と為替変動の2つだけで収入が決まります。

 

金を保有していてもインカムゲインはありませんし、金自体が成長することもありません。

 

そして満期もないので、手放すタイミングは自分で決めます。

 

為替変動についてですが、国内で金を買おうと思っても、必ず為替変動がついてまわります。

 

なぜかと言いますと、金を買うことができる通貨はドルのみだからです。

 

金を買おうと思えば、円では買えないので、まずは円とドルを交換する必要があります。

 

ですので、為替変動が関係してきます。

 

まとめ:金融商品の特徴を理解して購入しよう

金融商品にはそれぞれに特徴がありますので、しっかりと特徴を理解して購入していきましょう。

 

投資信託のバランスファンドでは、株式・債権・不動産がパッケージされて販売されているものも多いです。

 

それぞれのメリット・デメリットを打ち消しあうことで、リスクを少なくしている商品もありますので、投資信託選びの際にも、金融商品の特徴を理解しておくことは重要です。

 

そして何よりも大事なのは、購入する前に理解した状態で、実際に購入してみることです。

 

買う前に事前知識として知っておくのと、いざ本当に買ってみて体験してみるのとでは、天と地ほど覚えることができる知識や経験が違ってきます。

 

ぜひ実際に購入してみて体験することをおすすめします。

 

今回の記事が参考になれば幸いです。

 

ではまた!

 

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