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インデックスファンドvsアクティブファンド!5ヶ月保有して出た結論

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【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
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どうも天村です!

今回は、インデックスファンドvsアクティブファンド!5ヶ月保有して出た結論というお話をします。

 

投資信託の中でいつも議論の的になるのが、「インデックスとアクティブはどっちが優秀なのか?」という話。

 

今回は、僕なりに現状で結論が出ましたので、それをお伝えしていこうと思います。

 

ちなみに僕が保有している期間は、まだ5ヶ月ぐらいと短い期間ですので、あくまでも「現状」で僕が出した結論ということで聞いていただければ幸いです。

 

「天村って誰?」という初めましての方は、プロフィールや僕の資産を公開しているポートフォリオ公開記事もご覧いただければ、より僕のことがお分かりいただけると思いますので、ぜひご覧ください。

 

【プロフィール】少額投資家の天村聡生ってどんなやつ?投資歴とビジネス歴

 

 

対立する2つのメイン資産

 

僕の金融資産の中でメインの資産となっているのが、投資信託の2つの銘柄です。

 

インデックスファンドの『eMAXIS Slim米国株式 (S&P500)』とアクティブファンドの『スパークス・新・国際優良日本株ファンド』です。

 

インデックスファンドとアクティブファンドの違いがわからないという方は、こちらで詳しく解説していますので、先にご確認いただければと思います。

 

投資信託のインデックスファンドとアクティブファンドの違いを比較

投資信託のインデックスファンドとアクティブファンドの違いを比較

 

この2つの銘柄に関しては、一概に同等比較できるものでないことは先にお断りしておきます。

 

というのも、インデックスファンドの『eMAXIS Slim米国株式 (S&P500)』はアメリカ株式。

 

それに対してアクティブファンドの『スパークス・新・国際優良日本株ファンド』は日本株式で構成されている投資信託だからです。

 

 

インデックスファンド:米国株式

アクティブファンド:日本株式

 

 

アメリカ市場と日本市場という異なる市場での比較となるので、いちがいにインデックスvsアクティブという構図だけでは測れないので、あくまでも「参考」として聞いていただければと思います。

 

僕はこれまで、この2つの銘柄を、まったく同じだけの元金で保有してきました。

 

まずは5ヶ月保有してきた推移を一緒に見ていきましょう。

 

インデックスとアクティブの値動き推移

 

こちらがこれまでの価格の推移です。

 

上段が『スパークス・新・国際優良日本株ファンド』で、下段が『eMAXIS Slim米国株式 (S&P500)』

 

まずは信託報酬(運用コスト)の違いが大きいですよね。

 

約18.6倍の違いがあって、それぐらいにアクティブファンドの信託報酬は高いのが基本です。

 

ここに関しては、「なぜこんなに高いのか?理由が不透明すぎるから良くない」ということを、かつてファンドマネージャーを経験していた方が言ってました。

 

インデックスファンドだから運用が楽とか、アクティブファンドだから運用が大変ということはないそうです。

 

実際にファンドマネージャーとして、中に入っている人が、そう言っているので、まず間違いないでしょう。

 

その方いわく、アクティブファンドの信託報酬が高いのは、「ただの慣習」だそうです。

 

具体的に数字を見比べてみますと、購入してスグの頃は、アクティブファンドである「スパークス」の方が損益パーセントは高くなっていました。

 

「この銘柄を購入して本当に良かった」と何度か言っていた記憶があるので、初期の頃はこの銘柄はスゴイと思っていたんです。

 

しかし、下がったり上がったりを繰り返して、安定していない印象を持つようになりました。

 

実際に価格の推移を見ても、その片鱗はうかがえます。

 

それに比べて、インデックスファンドの「eMAXIS Slim」は、あまり乱高下することはなく、緩やかに右肩上がりになっています。

 

購入してスグにマイナスになってしまいましたが、そこからスグに回復して、それ以降は安定している印象が強いですね。

 

2つの銘柄の損失%だけを棒グラフにしてみたのですが、それを見てみると、より価格の安定具合がわかりやすいです。

 

 

見比べてみると、アクティブファンドのスパークス(青)のグラフは、上がったり下がったりと、落ち着きがないですよね。

 

インデックスファンドのeMAXISは、多少の上下はあるものの、一定に右肩上がりになっています。

 

アメリカ市場と日本市場の違いもあるので、いちがいに「インデックスの方が優秀」ということは言い切れませんが、この結果を見てみると、そう思いたくなる気持ちもあります。

 

やっぱり気になるのは運用コストである信託報酬の違いです。

 

2銘柄とも投資信託の年率平均「3%~5%」越え

インデックスファンドとアクティブファンドを見比べたときに、信託報酬が安いインデックスファンドの方が、やはり有利なのかもしれないと僕は思います。

 

「どれか1本しか保有することができない」という制約がもしもあるとするなら、僕はインデックスファンドを持ちますね。

 

やはり「長期・分散・低コスト」の合言葉の中で、低コストであるということはすごく大事だと思います。

 

とはいえ、僕が購入し続けている2本の柱は、どちらもすごく優秀だと思っています。

 

株式市場が好調という理由もあるのかもしれませんが、どちらの銘柄も投資信託の平均利回りである「3%~5%」をゆうに超えています。

 

インデックスファンドの『eMAXIS Slim米国株式 (S&P500)』は「+17.1%」

アクティブファンドの『スパークス・新・国際優良日本株ファンド』は「+11.9%」

 

どちらも優秀すぎるぐらいの結果です。

 

これからも長期保有していく中で、インデックスとアクティブの違いを定期的に発表していきます。

 

ではまた!

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