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株式投資や仮想通貨で失敗する人の特徴7選!ぜったいにコレだけはやるな!

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【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
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どうも天村です!

今回は、株式投資や仮想通貨で失敗する人の特徴7選!ぜったいにコレだけはやるな!というお話しをします。

 

株や仮想通貨で大きく稼いでいく人がいる反面、大きな損をしてしまう人がたくさんいるのも事実。

 

じつは損してしまう人には、共通点があるんです。

 

その中でも特に、コレだけは絶対にやらないほうがいいという7つのNG行動や、失敗する人の特徴を紹介していきます。

 

今回紹介する7つの特徴や行動を回避していけば、資産形成を加速させていって、大きくしていくことができますので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

 

投資で失敗する人の特徴や行動7選

 

投資で失敗する人の特徴や行動において、コレだけはやらないほうがいいというものは7つもありますので、要点と理由をサクサク紹介していきます。

 

1.自分軸がなく他人や他者情報に流される

自分軸がなく他人や他者情報に流される人は、かなり高い確率で投資で負けやすいです。

 

明確な自分の考えがない状態で、まわりに流されてしまうと、市場と同じ動きになるので利益にならないからです。

 

たとえば「日経平均30年ぶりの高値!」という情報を耳にすれば、「おっ!何やら株が好調らしいぞ。自分も買ってみるか」といって、よくわからず株に手を出す。

 

「日経平均が好調」ということは、つまり、相対的に株の値段は高くなっているわけです。

 

当たり前ですが、株は安い時に買って、高い時に売るからこそ、その差額で利益になります。

 

投資やビジネス、商売において、これは原理原則なんですが、そんな当たり前のことを「株価が好調」という他者情報に流されてしまって、株が最高潮に高い状態のときに購入してしまうことになります。

 

そして株価が暴落する時も、自分軸がなく流されてしまう人は、高い確率で損をします。

 

「コロナで株が大暴落してしまった!」という大きな流れに飲まれてしまい、「もっとマイナスが大きくなるんじゃないだろうか・・・」と、怖くなって株を売ってしまう。

 

みんなが盛り上がっている株価が高い時に株を買い、暴落して大勢の人が株を売るタイミングで、安い値段で株を売る。

 

こんなことをしていては、大損するだけです。

 

自分軸がなく、他人や他者情報に流されるのは、投資の世界では危険極まりない行為。

 

運転席に座っているのに、ハンドルを自ら触ることなく、他人に遠隔操作されているようなものです。

 

ハンドルは自分で握り、操作しましょう。

 

2.利益しか考えず損切りラインの設定をしていない

株や仮想通貨をしていく上で、利益をこれぐらい欲しいと考える人は多いですが、損失について考える人は少ないです。

 

ですが、損失について考えていないと、大損してしまう危険性が高いので、損切りラインの設定をしていない人は、負けやすくなります。

 

なぜなら、損切りラインを決めておかないと、価格下落のタイミングで最適な判断ができなくなるからです。

 

そうなるとマイナスをどんどん膨らませることになる危険性も高くなります。

 

たとえば、100万円で投資をスタートさせたとして、損切りラインを80万円と決めておけば、それ以上の損失をしそうになったら売却して損を大きくしないようにできます。

 

90万円ぐらいまで値が下がっても、我慢できますし、我慢した結果、「そのあと120万円までアップした」なんてことは、株や仮想通貨の世界では当たり前のように起こる出来事です。

 

ですが、この損切りラインを設定していなければ、株価がマイナス局面になったときに、どんな判断をしていけばいいかわからなくなります。

 

90万円ぐらいまで下がった時に「怖くなって」売却してしまう。

 

その後に120万円ぐらいまで価格が上昇してしまったら、利益20万円になるはずが、損失10万円になって損をしてしまったという結果になるだけです。

 

投資で大きな夢や理想を持つのはいいことですが、利益のことばかり考えるのではなく、損失についても目を向けておかないと、大損することになりますので、ご注意を。

 

3.資産の構築ビジョンがなく場当たり的な投資

資産の構築に対して、明確なビジョンがない人も要注意です。

 

そういう人は場当たり的な投資になりがちですので、調子がいい時は問題ないですが、市場の調子が悪くなったときには、とたんに損失ばかりするようになってしまうからです。

 

「投資の目標は何なのか?」

「なんのために投資をするのか?」

「目標を達成するための手段としての投資になっているか?」

 

これらの質問に即答できない場合は、要注意です。

 

ゴール地点がないマラソンをやっているようなもの。

 

必ず目標やゴールを設定して、そのために現在の投資をしていくことで、損失というのを回避していけます。

 

もしも明確なビジョンがなければ、その場その場での結果に左右されるので、トータルで見ると、かなりの損をする危険性が高くなってしまいます。

 

4.長期投資をせず短期投資のみ

資産形成の基本は、長期投資です。

 

それを理解せずに短期投資ばかりを繰り返す人も、損をしていきやすいので気を付けたほうがいいでしょう。

 

もちろん、短期投資をするなと言っているわけではありません。

 

短期投資が大事な場面もありますが、賢い投資のやり方としては、バランスを取っていきながら、長期投資と短期投資をミックスさせていく方法です。

 

理想は長期投資8:短期投資2の割合ぐらいでやっていくのがいいと思っています。

 

長期投資でメインとなる資産をコツコツ積立で構築していって、短期投資では資産形成をさらにスピードアップしていきやすい「ハイリスク・ハイリターン」の投資対象を選んでいく。

 

そして短期投資で稼ぐことができた利益を、今度は長期投資の商品に回していくことで、どんどん資産が膨らんでいきます。

 

それを理解せずに、短期投資ばかりやっていると危険。

 

短期投資というのは、ハイリスク・ハイリターンの性質の投資商品の割合が高いからです。

 

上手く運用していければハイリターンで問題ないのですが、その分リスクが高いので、ミスすると致命傷になってしまうからです。

 

長期投資と短期投資の特徴を理解して、バランスよく投資していくスタイルを目指していきましょう。

 

5.資産分散させず1つの投資商品のみ

資産を分散させずに1つの投資対象にだけ投資をするのも、大きく損してしまう危険性が高いので要注意です。

 

もちろんその理由は、考えてみたら当然ではあるんですが、その投資対象が暴落してしまったら、そこで即ゲームオーバーになってしまうからです。

 

たとえば、どれだけ今ビットコインが好調だからといって、ビットコインにほぼ全財産をつぎ込んでしまったり。

 

他の投資には分散させないで、1つの商品にしか投資をしていないと、勝てれば大きな金額になりますが、負けてしまったときには、とことん損失を大きくするリスクがあるので、かなり危険な行為です。

 

必ず資産は分散させましょう。

 

どれか1つが下落しても、他の資産で損失をカバーできるようにしておけば、資産が脅かされる確率は減っていきます。

 

6.リスクとリターンの関係性を理解していない

リスクとリターンの関係性を理解していない人も、かなり高い確率で損をします。

 

これは簡単にいうと、「ローリスク・ハイリターンの投資商品が存在する」と思いこんでいる人は、キッチリ詐欺られてしまいますよ!ということです。

 

投資の原理原則として、ローリスクから生み出されるのは、ローリターンしかありません。

 

ハイリターンを得たいのであれば、それ相応のリスクを背負ってくれよ!ということです。

 

ここに関しては、以前にも詳しくお話しをしていますので、そちらも合わせてご覧いただければ、より詳しい知識が身について、詐欺被害に遭わなくて済むようになりますので、ぜひご覧ください。

 

資産を増やす3大原則~お金を増やす編~

資産を増やす3大原則~お金を増やす編~

 

7.「自分」を理解していない

最後は抽象的にはなるのですが、ものすごく大事な部分。

 

自分のことを理解していない人は、かなり高い確率で負けます。

 

自分の投資スタイルがわかっていないという状態では、どうやったって、やみくもに投資をすることになるからです。

 

たとえば僕の場合だと、自分が詳しい産業とか、興味がある産業とかはあまりなく、企業分析や市場価値などに時間を費やしたくないので、「個別株にはなるべく手を出さない」という、自分の投資スタイルがあります。

 

僕はしっかりと「自分には個別株を運用するセンスとスキルと時間と熱意がない」ということを、理解しています。

 

だから、ミスらないんです。

 

個別株を買っても、うまく行かないことを理解しているので、僕は今では個別株を買いたいという思いは、ほとんど持っていません。

 

だから資産のほとんどが投資信託なんです。

 

そうやって、自分のことを理解しているのと、理解していないのとでは、投資における未来の資産形成で、大きな差になってきます。

 

大損しないためにも、「自分はどんな投資家なのか」というのを、しっかりと理解していきましょう。

 

今回ご紹介した『投資で失敗する人の特徴や行動7選』を回避して、資産形成を加速させていきましょう。

 

ではまた!

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