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【厳しい現実】日本とアメリカの経済格差は2倍!保有する投資信託から判明!

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【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
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どうも天村です!

今回は、【厳しい現実】日本とアメリカの経済格差は2倍!保有する投資信託から判明!というお話しをします。

 

僕はメインの投資信託を2本保有していて、それぞれまったく同じ金額の元本を投資して保有しています。

 

1つは日本株式中心の投資信託で、もう1つはアメリカ株式中心の投資信託です。

 

たとえ元本は同じでも、損益額というのは当然ですが変わってきます。

 

この2つの銘柄ですが、ついにダブルスコアがついてしまいましたので、今回は日本とアメリカの経済の違いがいかに大きいかを見ていきましょう。

 

2つの投資信託の最新価格はなんと2倍の差!

 

こちらの画像は、最新の価格情報になります。

 

いつもは15日と月末に資産公開をしているのですが、今回はあまりにも驚いてしまったので、速報でお伝えしようと思いました。

 

一番右の数字が総合的な評価損益の額になるのですが、日本株式の投信『スパークス・新・国際優良日本株ファンド』は+51,540円なのに対して、米国株式の投信『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』は+103,275円という金額になっています。

 

見事に2倍の差となっています。

 

この2つの銘柄は、毎月同じタイミングで、同じ金額を積立しているのですが、これだけの差になったということですので、単純に日本とアメリカの経済力の差が2倍違うと言ってもいいのかもしれません。

 

もちろん株価だけでは見れない部分もありますが、現実としてこのように明確な違いを見せつけられることになって、日本人としては、ちょっとショックでした。

 

しかし、現実の日本の経済力、国力というのはアメリカには遠くおよばなくて、2倍ぐらいの差をつけられても仕方ないのかもしれません。

 

これから日本はますます厳しい時代に

画像出典:少子高齢化時代の投資のあり方 | 東証マネ部!

 

こちらの画像の参照元の記事も、なかなか衝撃的な内容になっているので、ぜひご覧いただきたいのですが、日本はこれから超少子高齢化社会を迎えます。

 

これは世界の先進国が、まだ経験したことのないぐらいの割合になる高齢化現象のようです。

 

前例がないので、日本がモデルケースとなって世界中から注目されていきます。

 

「日本はどうなるのか?」と。

 

超高齢化社会を迎えた国家の行く末を、多くの他国がデータ取りをするということになると思います。

 

画像参照元の記事には、老後資金についてショッキングなことが書かれていました。

 

「老後2000万」というワードを数年前から聞くようになりましたが、それよりもはるかに多くの金額が、老後には必要なようです。

 

定年後に必要な生活資金の総額は、なんと約1億4700万円という金額になるそうなんです。

 

ちょっと信じられないぐらいの金額ですが、これもあながち大きなウソではないような気がします。

 

僕達がイメージする「老後」というのは、多くの場合「=定年退職後」だと思います。

 

具体的な年齢をあげるなら、「60歳」というのがそれに当たるのかな、と。

 

そうだとしたら、「人生100年時代」と言われるぐらいに医療の進歩のおかげで、寿命が延びているので、あと残り40年もあるわけです。

 

というかむしろ人生100年と考えると、60歳というのは人生の折り返しをちょっと過ぎたぐらいの年齢。

 

そこから老後が始まるのだとしたら、僕達の人生は大半が「老後」に分類されてしまいます。

 

そう思うと、2000万円程度で足りるのか?と疑問に思いますよね。

 

仮に年収500万円の人が、60歳で退職したとして、あと40年間を「年収500万円レベルの生活水準」で暮らしていくとしたら、どれだけの金額が必要なのか?

 

500万円×40年間=2億円

 

2000万円にゼロを1つ追加しないといけない額が必要なわけです。

 

2000万円で老後40年間を乗り切ろうと思えば、年収50万円レベルの生活水準まで落とす必要があります。

 

年収50万円なので、月に換算すると41,666円となります。

 

もちろん、年金という制度があるので、現実にはもう少し金額は増えるのですが、それは「今」の話であって、未来はどうなるか分からないわけです。

 

人口分布の画像にもあるように、多くなる高齢者を少ない若者で支えなければいけないので、年金でもらえる金額が今と同じということにはならないでしょう。

 

これが日本の現状と将来。

 

かなり暗いですけど、まさか僕が保有する投資信託から、こうもまざまざと日本とアメリカの違いを見せつけられるのか、と驚いています。

 

アメリカの未来

 

日本の未来は限りなく真っ黒に暗いことは、もはや今さら言うまでもないですが、ではアメリカはどうなんでしょうか。

 

あまりアメリカの高齢化についてのニュースとかは耳にしないので、いまいちピンと来ませんが、世界の高齢化率のランキングというのがありますので、それで確認してみましょう。

 

 

こちらは2019年のデータになるのですが、日本は安定の1位です(笑)

 

2位のイタリアには5%もの大差をつけて、圧倒的な1位となっています。

 

2位のイタリア以降は僅差で続いているのですが、日本との差は大きい。

 

2019年の段階でも、すでに世界の高齢化率で1位なのですが、これからどんどん2位のイタリアを引き離していくという「目をそらしたくなる未来」が待っています。

 

さて、気を取り直してアメリカですが、アメリカはTOP10には入っていません。

 

じゃあ何位なのかというと。

 

 

38位となっています。

 

日本との差は「11.79%」で、そこまで高齢化率を気にする必要がない社会と言えます。

 

ちなみにこちらのデータの引用元もリンクしておきます。

 

世界の高齢化率(高齢者人口比率) 国別ランキング・推移 – Global Note

 

さらに東証一部上場企業のすべての会社の時価総額を足しても、GAFAMの5社のほうが上というぐらいに世界的な企業があるアメリカ経済。

 

未来も明るいですよね。

 

今回は、僕が保有する銘柄で、これだけの差になったのですが、これからもっともっとこの2つの銘柄を長く保有していけばいくほど、「2つの差」が開く一方なのかもしれないですよね。

 

対照的な銘柄を保有するというのも、おもしろいと思うので、これからもいろいろな銘柄を保有してみようと思います。

 

とはいえ日本の未来は、本当に心配ですよね。

 

今後の時代はますます厳しくなってくると思いますので、せめて自分の身と家族を守っていけるだけの資産と、友人を助けてあげられるようなマネーリテラシーを身につけていきたいところですね。

 

こちらの記事も合わせてご覧いただければ、マネーリテラシーや教養が身に付くこと間違いなし!ですので、ぜひご覧いただければと思います。

 

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ではまた!

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