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これから来るバブル3選【仮想通貨・株式投資・金】

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【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
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どうも天村聡生(あまむら そうせい)です。

 

今回は、これから来るバブル3選についてお話していきます。

 

2020年は経済ダメージが大きくて、4-6月期の実質GDPは前期比年率マイナス28.8%という数字でした。

実体経済は厳しい数字になったんですが、株価は順調に暴落前に戻ってきています。

 

 

日経平均の1年間のチャートを見ればわかりやすいんですが、2月末から暴落を始めて、3月19日に底値になってからは、見事に回復しています。

株価だけが上り調子で、実体経済が追いついていないというのはよく起こる現象です。

 

ただし、株式投資だけではなく、2020年後半から2021年に向けてバブルと言ってもいい金融商品があります。

 

ということで、この記事では、これから来るバブル3選をお話していきます。

これを見れば、今後あなたは投資で莫大な資産を築けるようになるかもしれない、というヒントをつかめます。

 

ただし、投資は自己責任です。

あくまでも今回紹介する3つの金融商品は、投資をする上でのヒントとしていただければと思います。

さっそく1つ目に訪れるバブルを見ていきましょう

 

仮想通貨

これから来るバブル3選の1つ目が、仮想通貨です。

 

仮想通貨なんてもう古い!と思った方がいるかもしれません。

 

たしかに億り人という言葉が流行って、仮想通貨バブルが来たのが2017年の出来事で、そこから3年が経ったわけです。

ただ、すでにバブルが到来しています。

 

僕は毎月の月末に資産運用の動画をYouTubeでアップしています。

8月末にも動画を作ったのですが、今はイーサリアムでバブルがすでに来ています。

 

 

僕は仮想通貨を現金をまったく使うことなく楽天ポイントだけで1年間購入すればどうなるのか?という実験を行っています。

8月末の動画の中では、33,000円分の楽天ポイントを使って購入した仮想通貨が、57,000円ぐらいになっていました。

 

とくにイーサリアムの価格高騰が顕著で、11,000円のところが27,000円ぐらいまで価格が上昇していました。

2倍以上になっているわけです。

 

さらに8月末の段階でビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュに1,000円ずつ追加購入しました。

で、実は現在も価格は上昇しています。

 

これが9月3日、朝9時59分の価格になっています。

 

36,000円分の楽天ポイントで購入した3つの仮想通貨の合計が61,000円ぐらいになっています。

 

やはりイーサリアムの価格高騰が顕著で、12,000円のところが30,000円にまで価格上昇しています。

 

ビットコインも順調に価格がアップしていて、12,000円のところが18,000円ぐらいと1.5倍になっています。

 

「何だよ!もうバブル来てんじゃん!」と思ったかもしれないですが、僕はまだまだこれは序章だと思います。

まだまだイントロダクションで、これからもっと大きく高騰していく材料がそろっています。

 

では、まずなぜ今イーサリアムが高騰しているか、簡単にご説明していきます。

 

イーサリアムバブル

まず事実としてのデータとして、イーサリアムは今年3月のコロナショック以降、180%以上高騰しています。

イーサリアムのチャートがこちらで、3月に暴落したんですが、そこから順調にじわじわと回復していって、8月の初めで一気に価格が高騰しています。

 

なぜ、ここまで高騰しているのかという原因の1つが、今年の第3四半期に予定されている大型アップデート「Ethereum 2.0」が原因です。

第3四半期なので、10月~12月に「Ethereum 2.0」に大型アップデートされるので、その期待があるから、価格が上がってます。

 

それとDeFi(ディーファイ)市場規模の急拡大も追い風となっています。

 

DeFiというのは、アメリカでブームを巻き起こしていて、日本ではまだやっている人は少ないようです。

DeFiを簡単に説明すると、分散金融と呼ばれています。

 

銀行や証券会社のように中央集権的な管理者というのが存在していないのに、銀行や証券会社のような役割や機能を持っています。

アクセス元の国家や利用者のバックグラウンドを選ばず、誰にでも提供されることから、分散金融と呼ばれています。

 

このDeFi市場には、様々なトークンが存在しています。

トークンというのは、仮想通貨のことだと思ってください。

 

たくさんの仮想通貨が存在しているDeFi市場では、イーサリアム・ブロックチェーン上で構築されています。

そんなDeFi市場が拡大したことで、イーサリアムも相対的に価格が上がっていったということです。

 

この2つの理由、

 

  1. 今年後半に大型アップデートがあるから
  2. 拡大するDeFi市場での基盤になっているから

 

イーサリアムが高騰しています。

 

2021年~2024年が熱い!?

すでにバブル状態と言ってもいいのですが、先ほども言いましたが、まだまだこれは序章にしか過ぎないと思います。

2021年にはまた熱くなってくるんじゃないかと個人的には見ています。

 

もちろん、大暴騰、大暴落を繰り返しながら伸びていくので、短期的にやるというのはリスクは高いと思います。

 

 

今回のイーサリアムもこれから暴落することも、おおいにあり得る話なんですが、暴落と暴騰を繰り返しながら、徐々に右肩上がりになっていくので、
2020年代の前半2024年ぐらいまで保有し続ければ、かなり資産が増えていくと予想してます。

 

なぜ2024年なのかというと、長期的に見て、仮想通貨で実際の買い物の決済ができる日が、そう遠くないと思うからです。

 

日本でも仮想通貨による決済を導入する動きがあったのですが、価格の不安定さなどの理由から、なかなか定着しませんでした。

アメリカでは今年の3月から、スターバックスがテスト企業となって、仮想通貨決済アプリの使用テストがスタートしています。

 

ですので、長期的に見て、仮想通貨は法定通貨と同じぐらいの扱いになると思っています。

長期的に仮想通貨を保有し続けていって、暴落して価格が安くなるたびに買い増ししていけば、資産は増えていきます。

 

今回のイーサリアムの価格高騰もそうなんですが、イーサリアムがこれから目指す世界に注目するのも、ビジネス的な視点で見てみるとおもしろいですよ。

 

ビジネス的な視点で仮想通貨を見る

イーサリアムのようなブロックチェーンとブロックチェーンを繋ぐ、プラットフォームであり、この辺りの仮想通貨を買い集めていますが、調べていくほど可能性を感じます。

 

今、webの中心にあるのはGoogleですが、WEB2.0というふうに呼ばれていて、これは中央集権型の世界です。

Googleには常に、利用する人のビッグデータが集まってくる状態です。

 

しかし、イーサリアムやPolkadot、Cosmosなどが目指す世界は、中央集権型ではないWEB3.0の世界です。

 

だから今のweb2.0のGoogleやFacebookなどは、イーサリアムが目指す世界を嫌っています。

なので、2018年の1月には、FacebookとGoogleは仮想通貨関連の広告を一時的に禁止にしたりしてます。

それぐらいに、新しいwebの世界の覇権争いが、すでに起こっているんですよね。

 

まぁ窮地に追いやられたFacebookが、苦肉の策で繰り出したのが、リブラという仮想通貨だったのは、なんとも皮肉だよなぁと思います。

web2.0から、web3.0の世界へ行くしか活路がなかったのかもしれないですよね。

 

この辺りのことを学ぶのは、1980年代にビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズのようにインターネットがこれから流行ることを理解して学んでいるようなものだと思います。

少しでもリードして理解出来ていると次の新しい世界がどうなっていくのか?が見えてきて、大局的に先回り出来るので面白いんじゃないかと思います。

 

少し話がそれてきましたので、これから来るバブル1つ目の仮想通貨の話を終わります。

ということで、1つ目は仮想通貨でした。

続いて2つ目です。

 

株式投資

この記事の始めでも言いましたが、実体経済は深刻な状態なのに、株式市場には大量の資金が流れ込み、いまや「コロナバブル」と言われるような状況になりつつあります。

アメリカのナスダック市場では、コロナ前の最高値を軽々と超えて、史上最高値を連日更新しているような状態です。

 

それに連動する形で日本の株式市場も好調になっています。

コロナによる経済封鎖で、逆に業績が良くなり続けている「GAFA」を中心にしてIT関連株が好調です。

 

さらに伝統的な銘柄が数多いニューヨークダウやS&P500の銘柄なども注目されています。

実体経済は、大恐慌に匹敵するぐらいに景気が減速しているのに、株式市場は好調という温度差があるわけです。

コロナバブルに入っていると言ってもおかしくない状態なんですね。

 

日経平均も回復していますし、株式投資も好調なので、バブルに入ったと言ってもよさそうです。

これから伸びる産業などに今から投資しておくのは、中・長期的な資産形成でありだと僕は思います。

 

新型コロナをきっかけにして、確実に世界は変革しました。

世界のビジネスにも変化がもたらされ、経済にも変革がおこるのは確定状態です。

そうなると株式市場にも変革が起こるはずです。

 

現状ではもちろん、株価が下落することもあるでしょうが、短期的な投資ではなく、長期的に見た場合に今は株式投資のチャンスだと思います。

 

さらに株式投資がバブルになる要因はまだあります。

それが各国政府がリーマンショックを上回るほどに金融緩和を実施しているということです。

 

経済の立て直しでアメリカでは3兆ドル(約320兆円)の経済対策を打ち出したり、EUも7000億ユーロ(約97兆円)に及ぶ「復興ファンド」が創設されました。

 

もちろん日本でも、これまで経験したことのない補正予算を組んで景気対策を講じています。

こうした新たなマネーが金融市場にも流れ込んでいて、株式市場を活発にしています。

 

さらに、各国の中央銀行が国債や社債などの資産購入に踏み切っていたり、日本でも以前から続けていた国債の買入れの上限を撤廃しました。

ということで、2つ目のバブルが株式投資でした。

では最後に3つ目です。

 

3つ目は金市場です。

 

各国政府が大規模な金融緩和を実施していることから、株式市場にマネーが流れ込んでいるわけですが、金市場にも流れていると考えていいです。

 

コロナショックの前から、金の価格はじわじわと上昇を続けていました。

それがコロナ以後でも上昇は続いていて、1トロイオンスあたり2000ドルを超えてきている。

 

トロイオンスというのは、貴金属や宝石を図るときの単位です。

 

「ゴールドマン・サックス」というアメリカの有名な投資会社は、金の価格が2300ドルに達するという見通しまで公開しています。

 

大規模な金融緩和によって、過剰流動性に陥っている金融市場が今後大きな調整局面を迎えたとしても、金市場に流れ込むマネーは減少しないのではないか、とさえ言われているようです。

ネットでは3000ドルまで行くんじゃないかといった声も上がっているようです。

 

もしも金利が下がれば米ドルも売られて、代わりに金が買われる。

投資家の多くは、世界中がゼロ金利やマイナス金利政策を続けている間は、株価はそう簡単には調整局面に入らないと考えているので、金を買うというのもアリなのかもしれないですね。

 

ということで以上が、これから来るバブル3選でした。

では最後に3つを振り返りましょう。

1.仮想通貨
2.株式投資
3.金

 

この3つのバブルに今から乗っていって、一緒に投資で一儲けできれば、いいですね。

 

もしも「動画で見たい!」という場合は、YouTube動画から今回の記事をご覧いただけますので、こちらをご覧ください。

【暴露】これから来るバブル3選

ではまた!

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