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NISA活用術「投資資金10万円使いまわし」まとまった元金がない人向け

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【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
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どうも天村です!

今回は、NISA活用術「投資資金10万円使いまわし」まとまった元金がない人向けというお話しをします。

 

NISA・つみたてNISAを利用しようかなと検討している人向けで、なかなかまとまった投資資金がないんだよな、という方に向けた限定的な内容です。

 

投資資金を使いまわして、NISAの非課税制度を上手に使っていくための1つのテクニックをお話しします。

 

その名も『投資資金10万円使いまわし作戦』

 

ひねりの無いドストレートな名前ですいません(笑)

 

NISA・つみたてNISAについての基礎知識がわからない方は、NISAの詳細を説明した記事をご覧ください。

 

NISAとは?基礎知識やメリット・デメリットを詳しく解説!

 

 

投資資金10万円使いまわし作戦

 

NISAであれば年間で120万円まで非課税制度の対象となるので、ざっくり言うなら「120万円まではどれだけ大きく稼いでも税金はタダ」

 

しかも、NISAを取り扱っている金融機関では、購入手数料や販売手数料も無料のところがほとんどです。

 

となれば、120万円の範囲内であれば、買ったり売ったりを繰り返せば繰り返すほど、手数料無料の恩恵を受ける回数が増えるということです。

 

もちろん大前提として、120万円なので毎月10万円ずつを投資に回していくのが一番賢いやり方にはなります。

 

あくまでも今回ご紹介するやり方は、「毎月10万円を5年間も積立し続ける資金なんて無い!」という方向けのテクニックです。

 

毎月10万円積立られる人は、それをやるのが間違いなくベストですので、ぜひ正攻法でNISAを活用してください。

 

では『投資資金10万円使いまわし作戦』に必要な準備品を見ていきましょう。

 

【準備品】

・NISA取扱のある金融口座(楽天証券がおすすめ

・NISA口座開設(画像つき解説記事はこちら

・10万円

 

この3つが用意できれば、あとは銘柄選びをして、毎月1回だけ購入するというのを12ヶ月続けていくだけです。

 

1か月に1回、10万円の金融商品を買って、1ヶ月で売却。

 

売却して戻ってきた元本で、また別の銘柄を購入し、またそれも1か月後に売却。

 

そうやって12回繰り返せば、毎月10万円を12回取引して、NISAの非課税枠の120万円を使い切る作戦です。

 

ちなみにこの作戦は、つみたてNISAにはあまり向かないテクニックです。

 

つみたてNISAの場合は、年間で40万円まで非課税対象なので、月額で3万3333円だけになるので、売買を繰り返すよりも、名前の通りに「つみたて」するのがベストだからです。

 

メリット・デメリット・注意点

 

メリット
色んな銘柄を保有できるので見識が広がる
デメリット
短期売買なので積み重ねが少ない
注意点
価格下落すれば損するし、大暴落が起これば即ゲーム終了

 

年間で12銘柄を保有することができるので、色んな銘柄を保有することによる経験値が増えるというのが、最大のメリットです。

 

もちろんお気に入りの銘柄1つだけを買って・売ってを12回繰り返す方法でもOKですが、どうせならすべて違う銘柄にすることをおすすめします。

 

それと、すべて投資信託にするよりも、「投資信託8・個別株2・ETF2」というように、違う種類の商品を買うほうが、より投資経験が深くなるので、おすすめです。

 

デメリットとしては、毎月10万円ずつを積み立てるわけではないので、資産はほとんど増えていきません。

 

あくまでも、元本10万円で投資の経験値を増やしていくだけの作戦だと思っていただければいいです。

 

そして最大の注意点としては、価格が下落しやすい商品を選ぶと、途端に作戦が失敗に終わりやすくなるということです。

 

たとえば個別株であれば、単月で切り取った場合に、マイナスになる確率が投資信託よりも多いです。

 

ですので、この作戦は投資信託をメインにしていきつつ、個別株の保有はなるべく少なくするのがいいと思います。

 

10万円の元本で、投資信託の平均リターンの「3%~5%」を1ヶ月で獲得できたとして、月に3000円~5000円の儲けになるということです。

 

ですので、年間で3万6000円~6万円の稼ぎになる可能性があるということです。

 

10万円の元本で、年間6万円稼げたら、まぁまぁ良いですよね。

 

ただし、これはあくまでも、かなり株価が好調な場合ですので、昨年のコロナショックのような大暴落が起きれば、いきなり試合終了になる危険性も含んでいます。

 

「言いだしっぺ」なので実践します

 

さてさて、この『投資資金10万円使いまわし作戦』ですが、皆さんにおすすめしておきながら、「まぁ僕はやったこと無いんですけどね」では説得力がないので、実際にやってみようと思います。

 

最近、NISA口座を開設したばかりですし、昨年2020年は『現金を1円も使わずに楽天ポイントだけでいくら稼げるか』という実験をしていました。

 

実験結果を知りたい方はこちら。

 

【少額投資の振り返り】1年間のポイント投資を経験してみて

【少額投資の振り返り】1年間のポイント投資を経験してみて

 

 

今年も、何か人体実験をしたいなぁと思っていたところだったので、今年1年はNISAで『投資資金10万円使いまわし作戦』をやっていきます。

 

ですので、明日の記事では、購入する12銘柄は何にするのかというのを選んでいこうと思います。

 

また明日お会いしましょう。

 

ではまた!

 

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