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投資・資産運用のポートフォリオとは?作り方を見て実際に作ってみます!

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どうも天村(あまむら)です!

今回は投資・資産運用のポートフォリオとは?作り方を見て実際に作ってみた!というお話をしていきます。

 

資産形成とか運用をしていくときによく耳にする言葉、それがポートフォリオ。

 

なんとなくポートフォリオという意味はわかるけど、実際に作ったことがないという人は多いと思います。

じつは僕もその1人です。

 

ポートフォリオという言葉の意味は何となくわかるけど、それを作って運用しているわけではありません。

 

ただ、今後長く資産運用をしていくときに、絶対に必要になってくると思ったので、今回はじめて作成してみましたので、備忘録の意味もこめて記事にします。

 

今回はポートフォリオとは何なのか、そしてどうやって作っていけばいいのかを説明してから、実際に僕が作ったポートフォリオを公開します。

これを見れば、ポートフォリオの作り方がわかります。

 

ポートフォリオとは

ポートフォリオとは、自分が保有している(もしくはこれから保有する予定がある)資産の組み合わせと、その比率を把握するための一覧表です。

 

ポートフォリオを見るだけで分がどの金融資産をどれだけ保有しているかが一目でわかるようになります。

 

分散投資をするうえでは、ポートフォリオを作成することで資産運用におけるメリットがいくつかあります。

ですので、ポートフォリオをしっかりと作っておけば、今後の投資を有利に進めることができます。

 

アセットアロケーション

用語として覚えておきたいことに、ポートフォリオに似たような意味で使われるアセットアロケーションという言葉があります。

 

ポートフォリオが具体的な金融商品における明確で詳細な一覧を意味するのに対し、アセットアロケーションは大まかな資産配分のことをいいます。

「こういう投資目標があるから、これらの金融商品を組み合わせて保有(保有しよう)」というのがアセットアロケーションで、それを具体的に実行した結果の形として残ったものがポートフォリオです。

 

ポートフォリオのメリット

ポートフォリオを作成することでいくつかのメリットがあります。

代表的な2つがこちらです。

  1. 今後の投資の目安になり有利に運べる
  2. 投資の明確な判断基準になる

 

今後の投資の目安になり有利に運べる

自分がどれぐらいの金融商品を何パーセント保有しているかが一目で把握できれば、ポートフォリオ全体において資産がプラスになるような良い影響を与えている商品と、逆に悪影響を及ぼしている商品などが見えてきます。

悪い影響の商品の運用をどうしていくのか、いっそ売却するのか、といったような今後の投資においてポートフォリオは目安の役割をしてくれます。

 

投資の明確な判断基準になる

株式投資や投資信託において、購入する前に「これを買うことで自分の運用資産全体に、良い影響を与えるだろうか?」というのを、ポートフォリオがあることで考えることができます。

 

「伸びそうな株だから買っちゃえ!」「いま株価が上がって売り時だから売っちゃえ!」という感じの根拠のない売買をするのではなく、ポートフォリオ全体で考えて売るべきか、買うべきかを判断できるようになります。

投資における明確な判断基準を持つという意味では、ポートフォリオの作成はメリットです。

 

ポートフォリオのデメリット

デメリットらしいデメリットはないのですが、あえてデメリットを上げるとするなら2つあります。

 

  1. つねに更新していく手間
  2. 的外れなポートフォリオは資産を減らす

 

 

つねに更新していく手間

ポートフォリオは始めに一度作ってしまえばそれで終わりというわけではなく、投資による資産運用を続ける以上、つねに書き換えて更新していく必要があります。

自分の資産形成を良くしていくためには仕方のないことなんですが、これが手間に感じることもあるので、その部分はデメリットです。

 

的外れなポートフォリオは資産を減らす

自分ではしっかりとしたポートフォリオを組んでいるつもりでも、資産を減らしてしまうような悪い組み方になっているかもしれません。

ポートフォリオには明確な正解がないので、自分が作ったものが絶対に正しいと思いこむのではなく、つねに疑問を投げかけてポートフォリオを組んでいくべきです。

 

ポートフォリオの作り方

では実際にポートフォリオの作り方を紹介します。

やることは大きく分けて3ステップあります。

 

Step1.積立ての予算と投資する目標を決める

まずは投資を始める目的と目標を明確にしましょう。

このStep1では具体的に5つのことを考えておきます。

  1. 投資をする目標
  2. 最初に投資する金額
  3. 目標までの積立期間
  4. 毎月で積立する金額
  5. 想定する運用利回り

まず最初に、なぜ投資をするのかという目標を考えましょう。

老後資金とか、子供が大学に行くためのお金など、人それぞれ目標は違うと思いますので、投資の目標をまず考えます。

 

次にいくらの資金で投資をスタートするのかを決めます。

いきなり大きな金額にする必要はないので、自分に無理のない範囲でスタートしましょう。

 

つぎは、目標達成までの積立期間と、自分の懐事情を考慮して毎月いくら積立てに回すかを決めます。

 

そして最後は想定利回りを決めます。

利回りはリターンのことで、ここを大きく設定すればするほど、それに伴ってリスクも大きくなります。

 

Step2.アセットアロケーションを考えて商品を選択する

次にStep2では資産運用する商品を決めて、実際に購入していきます。

 

金融商品も様々ありますので、リスクとリターンを考慮して、商品を選んでいきましょう。

【ローリスクローリターン】 国内株式・国内REIT・国内債券
【ミドルリスクミドルリターン】 先進国株式・先進国REIT・先進国債券
【ハイリスクハイリターン】 新興国株式・新興国債券

 

Step3.エクセルなどで一覧表を作成する

最後にStep3では実際に自分が購入した金融商品の詳細をエクセルなどの表計算ツールを使って一覧表を作成します。

 

ポートフォリオに明確なフォーマットなどはないので、一番大事なことは「自分が一目で理解できる一覧表」にすることです。

 

「それでもフォーマットがある方が作りやすい」と思います。

「投資 ポートフォリオ フォーマット」で検索すれば、フォーマットを公開してくれている方の情報がたくさん出てきますので、そちらを参考に作っていきましょう。

 

僕も将来的に「フォーマットを公開できるようなポートフォリオ」を作ってみたいと思います。

 

バランスファンドなら1本でいい

もしも自分で商品選びが面倒だったのでバランスファンド1本だけ購入したという人は、そのバランスファンドにパッケージされている金融商品の内訳を書いておきましょう。

 

分散投資を自分でするのは面倒な人にとっては、バランスファンドを1本買うだけでいいと僕は思っています。

 

バランスファンドにプラスして違う投資信託、たとえば国内株式中心のインデックスファンドなどを買う必要はあまりないかなということです。

バランスファンドを買うのなら、バランスファンド1択でOKです。

 

実際に作ってみた

これらを踏まえて僕も実際にポートフォリオを作成してみます!

現在作成段階のため、完成しましたら公開します。

お楽しみにお待ちください。

 

(2020.10.14追記)

天村はじめてのポートフォリオが完成しました(笑)

ポートフォリオを作ってみたけど…!無知な投資初心者の現状(2020.10)

 

ではまた!

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