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お金持ちになれる人となれない人の違い!3つの資産の正体とは?

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どうも天村です。

今回は、お金持ちになれる人となれない人の違いについてお話していきます。

 

じつはお金持ちになるには、ある3つのことをやるだけでいいんです。

ただし多くの人が、その3つのことをやっていません。

 

だからなかなかお金持ちになれないんです。

 

今回はお金持ちになれる人と、なれない人を比較しながら、お金持ちがコッソリやっている3つの行動を暴露したいと思います。

 

お金持ちは3つの資産を買う

 

お金持ちは3つの資産を買います。

 

資産を買うと言われても、いまいち何が資産で、何が資産じゃないかっていう明確な線引きがないから、お金持ちになれるための資産が、いったい何なのか、わからないかもしれません。

 

ということで、まずは資産とは何なのかを定義しておきましょう。

 

資産とは、あなたの預金口座に自動的にお金を入れてくれるモノです。

 

これが資産の定義になります。

 

自動的にという部分がキーポイントになります。

 

たとえば単純に預金口座にお金を入れてくれるモノというだけだったら、毎月の給料もそれに該当しますよね。

 

でも、会社員の給与は、けっして資産ではありません。

 

労働によって得られるお金は、資産ではなく収入です。

 

資産というのは、自分が働くことなく自動的に預金口座にお金を入れてくれるモノということです。

 

ただし、自分が働かない代わりに、働かさなければいけないモノがあって、それこそがお金ということなんです。

 

お金に働いてもらって、お金を稼いでもらうということです。

 

でね、多くの人が、この感覚がイマイチつかめていない部分なんです。

 

「えっ?何?お金を稼ぐためにお金を働かせるってどういう意味?」って感じで、理解できないという方が多いんですね。

 

で、そういう人が、なかなかお金持ちになれない人なんです。

 

お金持ちになれる人は、この言葉の意味を理解しています。

 

つまり理解できる人はお金持ちになれる人で、理解できない人はお金持ちになれない人と分けることができます。

 

そして労働を美徳とする国民性が強い日本人にとって、投資とは「楽してお金を稼ぐ」というイメージが強いかもしれませんが、これは誤解しています。

 

お金は働いて稼ぐものであり、投資とは自分が持っているお金を働かせて、経済活動に参加して稼ごうとする行為のことです。

 

つまり「投資は、働かずに稼ごうとするいやしい行為だ」というのは誤ったイメージで、お金に働いてもらっているだけということが言えます。

 

なぜお金持ちはお金を働かせるという言葉を理解できるのか?

じゃあ次に浮かんでくる疑問はこれですよね。

 

なぜお金持ちはお金を働かせるという言葉を理解できるのか?

 

この答え、じつはお金持ちの人には、めちゃくちゃ簡単に答えを言うことができます。

 

でも、お金持ちになれない人は、この答えが、まるで数学史上最大の難問と言われるリーマン予想を答えるぐらいに難しいことだと思ってしまいます。

 

なぜ、ここまで大きな開きがあるかというと、じつは、信じられないぐらいシンプルで簡単なことです。

 

結局のところ、経験したか、経験してないかの違いだけです。

 

お金持ちになれない人は、経験したことがないことを頭で理解しようとして、必死で考えているだけです。

 

どれだけ頭で考えても答えはでません、答えを出すなら、シンプルに経験すればいいってだけです。

 

つまり、お金を働かせてお金を稼ぐ経験をすれば、資産を持つということの意味を理解できるということです。

 

だから最終的な答えとしては、お金持ちになれる人はお金を働かせてお金を稼ぐことに積極的に行動して、お金持ちになれない人は、お金を働かせること行動していないという分け方ができます。

 

これでお金持ちが最優先で買うものが資産であるということが分かったかと思いますので、次に先ほど僕が言った、正確には3つの資産を買うという3つとは何なのかを見ていきましょう。

 

この3つが何なのか理解できれば、かなり具体的に何を買えばいいのかが明確になります。

 

お金持ちの3大資産

 

お金持ちになる人は資産を買うということが分かって、そしてなぜお金を働かせるという言葉が理解できないのかというと、それは単純に経験したことがないだけだからというのがわかりました。

 

ではお金持ちになる人は、具体的にどんな資産を買うかというと、3つの資産を買います。

 

1.金融資産を買う

まず1つ目が金融資産です。

 

金融資産とは何かというと、不動産などの実物があるものではなく、現金・預金・株式・債券や投資信託、そして仮想通貨などです。

 

日本円だけではなく、外貨や外国株・外国債も含みます。

 

ただしこの中で現金と預金は、それを保有しているだけで自動的に預金口座にお金を入れてくれるモノではないので、除外します。

 

預金には金利があるんですが、さすがに雀の涙しかない銀行の金利を資産というのは、あまりにお粗末です。

 

そして、ここでもしっかりと理解しておきたいポイントがあって、なかなかお金持ちになれない人は、いま僕が除外した2つ、現金と預金しか保有していません。

 

現金はもちろん、お財布に入っていると思いますし、銀行にお金を預けていないという人はほとんどいないと思います。

 

でも、大半の人はここで止まっています。

 

住宅ローンなどの銀行借入では、たしかに現金と預金は金融資産に分類されるんですが、お金持ちになれる人とお金持ちになれない人というモノサシで見た場合、現金と預金は金融資産からは除外されます。

 

ですので、それ以外の株式・債券・投資信託・仮想通貨がそれにあたります。

 

僕はこの中で株式・投資信託・仮想通貨を現在も保有しています。

 

株式を例にとってみると、お金を働かせて、お金を稼ぐという言葉がなんとなく理解しやすいと思います。

 

お金を働かせるという部分について、株式を購入するには、まず証券口座を開設する必要があります。

 

そして次にその証券口座から、公開されている株式を購入します。

 

つまり会社の株をお金を出して買うということです。

 

もちろんその会社には、社長や役員、そして社員の方がいらっしゃいます。

 

そして日々、仕事をしているわけです。

 

そうやって彼らが働いたことで、会社は利益を生み出します。

 

そして生み出されたその利益の一部が、あなたに還元されます。

 

還元の仕方は、配当金として直接お金をもらえたり、もしくは購入した時の株価よりも高くなることによる売買益という形で、あなたに利益をもたらします。

 

つまり実際に仕事をして働いたのは、株を買った会社の社員で、あなたはお金を出しただけということになり、これがお金を働かせて、お金を稼ぐという言葉の意味になります。

 

そして、何度も言ってますが、お金持ちになれる人は、行動に移す人で、なかなかお金持ちになれない人は、行動に移せない人です。

 

2.知的資産を買う

お金持ちになれる人が最優先で買う2つ目の資産は知的資産です。

 

じつは3つの中でこれが一番重要な部分です。

 

まず、知的資産というのは、お金を稼ぐ方法などの知識や情報などです。

 

これについては直接的なテクニックやノウハウなどの情報もあれば、自分のマネーリテラシーの基礎力をアップさせるような抽象度の高い情報の場合もあります。

 

そしてそれを知るための媒体も、代表的なのが書籍などの本です。

 

あとはデジタルコンテンツも最近では身近な媒体になりました。

 

で、お金持ちになれる人は、無料の情報ではなく、有料の情報への投資を怠りません。

 

なぜ無料で済ませないのかというと、無料の情報は断片情報で、有料の情報はしっかりと体系立てられているから時間短縮になるということを理解しています。

 

どういうことかわかりにくいと思うので、たとえ話をします。

 

まず有料の情報はジグソーパズルで言うと、完成図もしっかりわかるようになっていて、必要なピースもすべて入ったジグソーパズルのキットを買うということです。

 

まぁ市販のジグソーパズルは、全部そうなってるので、当たり前といえば当たり前ですけどね。

 

で、無料の情報というのは、ジグソーパズルの完成図がどんなものなのか明確にわからなくて、さらに必要なピースもすべて入っていないので、自分でウェブ空間から集めないとダメってことです。

 

そしてさらに悲劇的なことに、その完成図がどこかに確実にあるという保証もないし、さらに必要なピースが全部そろう保証もないということです。

 

そんな中で、広大なインターネットの世界から、必要な情報を探すことになるので、当然ですが、時間もかかります。

 

お金持ちは時間を使うことを本当に嫌います。

 

時短できるし、確実だからというのを理解してるので、有料の知的資産を買うわけです。

 

さらに、この知的資産には、金融資産よりも優れている点が2つあります。

 

 

1.お金を生み出す根源である

2.知的資産は誰にも奪われない

 

お金を生み出す知識があれば、たとえ株でちょっと損をしたとしても、また再びお金を稼ぐことができます。

 

それに金融資産は税金などで政府に奪われることがありますが、頭の中の知識は誰にも奪われません。

 

金融資産は、手元の元本がなくなれば増やしていくことはできませんが、知的資産は多く持っていれば持っているほど、つぎつぎにお金を生み出すことができます。

 

お金を生み出す根源なので、もうめちゃくちゃ単純明快な言葉を使うなら、死ぬまで勉強しようぜってことです。

 

つまり、なかなかお金持ちになれない人は、勉強は学生がするものであって、大人になってまで勉強するなんて・・・と考えてる人と言い換えることができます。

 

ですので、お金持ちになりたいなら、勉強しましょう。知識や情報を買いましょうということです。

 

3.体験資産を買う

お金持ちになれる人が最優先で買う3つ目の資産は体験資産です。

 

普段はなかなかできないリッチなことを体験しましょう。

 

そうすると、意識が書き換わって、お金持ちの仲間入りをしようと脳が勝手に考えて行動しようという意欲がわいてきます。

 

僕も会社員時代に副業をして、脱サラを目指してたときには、よくリッチ体験をしました。

 

もちろん、ちょっと出費が手痛く感じるんですが、それでもリッチな体験をしたことで、自分の意識が変わりますし、何よりもこんな世界があるのかという見識が広がります。

 

たとえば、リッツカールトン大阪の中にあるスプレンディードというイタリア料理店がやっているモーニングは、宿泊客以外でも利用することができて、一人5000円です。

 

朝から5000円です。

 

妻と二人で行ったので、朝食に1万円出したわけです。

 

というか夜に1人5000円でも、なかなかのものを食べれますよね。

 

それが朝に5000円です。

 

それはそれは美味しいのは当然なんですけど、何よりもリッチな体験ができたので、そこで僕の意識は変わりましたね。

 

ほかにも回っていない高級寿司を食べたりという体験もしてきました。

 

お金持ちになれる人は、そういうお金持ちがやるようなリッチな体験をすることで、近づいていこうとするわけです。

 

なかなかお金持ちになれない人は、そんな大金もったいないと言って、体験をしようとしません。

 

でもね、体験してしまうのが、本当に手っ取り早いです。

 

なんか、店内で食事をしているときに、心の奥底からジーンとにじみ出てきます。

 

「またここに来たい!」ってなります。

 

本当に一流の場所って、そういう感情を自然とわき起こしてくれます。

 

だから、「またここに来たい」と思えない場所は、リッチな体験ではないので、もう少し無理して奮発する必要があります。

 

まとめ:3つの資産を買えば速くなる

お金持ちになれる人が最優先で買う3つの資産を振り返りましょう。

 

1.金融資産を買う
2.知的資産を買う
3.体験資産を買う

 

資産に対してお金を使っていって、どんどんお金でお金を増やす行動をやっていきましょう。

 

ではまた!

 

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