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投資先の判断材料の1つに「ソフトバンクビジョンファンド」を参考にしてみる

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【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
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どうも天村です!

今回は、投資先の判断材料の1つに「ソフトバンクビジョンファンド」を参考にするのがアリだよというお話をしていきます。

 

ソフトバンクビジョンファンドというのは、ソフトバンクの孫さんが立ち上げた投資ファンド事業の名前です。

 

中国のアリババが巨大になる前に出資していたのが孫さんであり、企業の将来性を見抜く力にたけていることで有名です。

 

そんなソフトバンクは、「通信事業会社から戦略的持株会社へ」をスローガンに『ソフトバンクビジョンファンド』の活動を2017年に開始しました。

 

投資先を選ぶうえで、先見の明がある孫さんの投資ビジョンからヒントを得るというのは、なかなか素晴らしい手段だと思います。

 

じつは、僕にこの考え方を教えてくれた方がいるので、その方のブログ記事をリンクしておきます。

【2020年】ソフトバンクビジョンファンドが出資する有望企業から未来予見する!

 

かなり詳しくリサーチして記事にされているので、正直言って僕の記事を読む必要ないぐらい素晴らしいです(笑)

 

とはいえ、僕の私見も語っていこうと思いますので、この記事を参考に今回は書かせていただきます。

 

ソフトバンクビジョンファンドとは

 

まずは簡単にソフトバンクビジョンファンドの説明をします。

 

AIを活用した成長可能の大きな企業に対して、大規模な投資をおこない、中長期的な視点から投資成果を最大限化することを目指して設立されました。

 

2020年3月末で88銘柄を保有していて、そのうち8銘柄だけが上場しているので、ほとんどの会社は非上場の企業で成長可能性が高い会社ということです。

 

こういう会社のことをユニコーン企業というふうに呼びます。

 

しかしソフトバンクビジョンファンドの出資先を見ていると、日本の企業には出資されておらず、「日本にはユニコーン企業がない」というのが孫さんの考えなのかもしれません。

 

ただし現状ではこのソフトバンクビジョンファンドに対しては様々な意見があります。

 

まだ成果の出ていない企業に対して、巨額の資金を投じる投資スタイルについて、問題視する投資家もいるぐらいに、やり方については賛否両論があるようです。

 

投資の判断材料にするのはアリ

 

ソフトバンクビジョンファンドから将来のヒントをつかむというのは、投資家としてはアリなんじゃないかと思います。

 

次の時代にどんな企業が中心になるのか、それを読み解くことができれば、ネクスト「GAFAM」やネクスト「BATH」のような企業を見つける可能性も出てきます。

 

すごい人の能力をお借りするというのは、何も「マネ」とか「パクリ」ではなく、投資やビジネスの戦略としては「正攻法」です。

 

餅は餅屋にという言葉があるように、造詣が深い人の意見を取り入れていけば、闇雲な投資をすることもなくなるので、結果として将来的に損しない資産形成を構築していけます。

 

ですので、投資先の判断材料の1つとして、ソフトバンクビジョンファンドが投資している企業を見ていくのは賢い手段ということが言えます。

 

ちなみにまとめ記事を書いていただいたMOTOさんの記事によれば、投資している産業で1位となっているのが、「輸送+ロジスティックス」で日本円にして5兆3500億円ほど。

 

ちょっとケタが大きすぎて、規模感が掴めないですが、まぁそれはそれはとんでもない金額を投資しているわけです。

 

中でもライドシェアサービスへの投資が目立っているようです。

 

「UBER」「DiDi」「Grab」「OLA」の4社の筆頭株主になるほどソフトバンクビジョンファンドとして投資しているので、ライドシェアサービスに対する可能性や将来性を見抜いたんでしょうね。

 

日本ではまだこの手のサービスは展開されていないので、大々的に参入スタートで先陣を切る企業が現れたら、その株はかなり高い確率で上がるかもしれません。

 

ソフトバンクビジョンファンド2がスタート予定

2017年から始まったソフトバンクビジョンファンドですが、じつは『ソフトバンクビジョンファンド1』というのが、ここまで紹介してきた企業への投資で、これはすでに予定投資金額に達したので、新たな投資先を見つけて投資する段階は終了されています。

 

そして次に『ソフトバンクビジョンファンド2』が立ち上がっていて、これから投資金額や投資先を選定していくようです。

 

孫さんがどんな投資先を選んでいくのか注目しておけば、これからの投資先を選ぶうえでの判断材料の1つになるはずです。

 

僕も最新情報を追いかけていきますので、また追加情報があればお伝えしていきます。

ではまた!

 

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