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投資信託の始め方!銘柄選びのコツと賢い資産運用【投資初心者におすすめ】

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【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
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どうも天村聡生(あまむら そうせい)です。

今回は、少額投資初心者におすすめの投資信託の始め方!銘柄選びのコツと賢い資産運用!というお話をしていきます。

 

投資が大事だということは何となく理解しているけど、どうしても心理的なハードルがあって投資を始めることができないと思っていませんか?

 

じつは、今回紹介する『投資信託』であれば、投資に対するリスクや恐怖心をまったく持つこともなく、誰でも簡単に投資による資産運用ができます。

 

賢い人ほどギャンブルのような短期的な投資ではなく、投資信託による手堅い長期的な資産形成をしています。

そこで今回は、投資信託とは何なのかという基礎知識から解説して、投資信託が初心者におすすめな3つのメリットを紹介します。

もちろんデメリットについてもしっかりとお伝えしていきます。

 

これを見ていただければ、誰でも簡単に投資信託の魅力がわかり、どんな商品を選べば資産運用で不安な未来を回避できるかがわかります。

 

投資信託とは

投資信託とは、自分で株式や国債・不動産などの投資先を選ばずに資産運用のプロに投資をすべてお任せして、利益を出してもらう投資方法のことです。

投資を「信」用できる人に「託」すという言葉の通りで、信じて託すから「投資信託」といいます。

 

資産を投資するあなたは「投資家」とか「資産家」というふうに呼ばれて、資産運用を任せるプロのことを「ファンドマネージャー」といいます。

 

たとえば一般的な株式投資であれば、自分で銘柄を選んで購入しなければいけなくて、購入した結果、その銘柄が上がるか下がるかを明確に見極めるための投資知識や経験が必要になってきます。

初心者にとってはこの部分が難しい部分で、投資を敬遠してしまう原因の1つだと思います。

 

投資信託は、そんな銘柄選びをプロであるファンドマネージャーに任せるので、自分で銘柄を選ぶ必要はありません。

 

投資信託の種類

投資信託には様々な種類があります。

どんなふうに分類されるのかというと、投資対象、運用方法、販売方法、分配方法、換金方法などで分けることができて、その全容はかなり複雑でいろいろな種類があります。

 

もちろんすべてを細かく理解しておくほうがいいのですが、そういう勉強をしたくない初心者のために投資信託があると思っているので、必要なことだけ押さえておきましょう。

投資信託初心者が覚えておいたほうがいい分類方法を2つに絞りました。

1.投資対象
2.運用方法

 

投資対象による分類

株式や債券など、投資する対象によって分類することができるのですが、それにはこれらの5つがあります。

  1. 債券(国債・社債)
  2. 株式
  3. 不動産投資信託(REIT)
  4. コモディティ
  5. バランス投資型

債券や株式、不動産投資は何となくわかると思うのですが、コモディティというのは聞きなれない単語だと思います。

ざっくり簡単に説明すると、コモディティとは商品を意味していて、原油や金、小麦などの実物資産に対して投資を行なうことをコモディティ投資といいます。

 

バランス投資型というのは、株式や債券など様々な金融資産に分散投資する方法です。

 

運用方法による分類

インデックス運用とアクティブ運用という2つがあるのですが、違いを簡単に理解してもらうため、あえてかみ砕いて説明します。

  • インデックス運用 = コストをあまりかけない代わりに大きく稼ぐこともない手堅い運用方法
  • アクティブ運用 = コストをかける代わりに大きく稼ぐことが可能だが、失敗するリスクも高い運用方法

厳密にはもっと細かい違いがあるんですが、あえてわかりやすく表現しています。

このように表現すると「なるほど!アクティブ運用はリスクが高いのか!」と身構えてしまいそうですが、それでも一般的な株式投資や仮想通貨に比べると圧倒的にリスクは低いので、心配する必要はないです。

 

投資信託のメリット

では続いて投資信託のメリットを見ていきましょう。

このメリットがあるから投資初心者におすすめできる!という3つの大きなメリットがあります。

 

投資信託は株やFX、仮想通貨に比べて投資をしたことがない初心者でも比較的安心して始めることができるので、僕が最もおすすめする投資方法です。

なぜ初心者の方でも安心でおすすめなのか?という理由を3つ紹介していきます。

 

メリット①勉強・手間いらず

投資信託は専門的なことを勉強する必要はほとんどなくて、株価の値動きを気にしたり、売るタイミングに目を光らせておくといった手間もかかりません。

なぜなら投資信託は、自分で株式や国債、土地などの不動産に投資したり、運用したりする必要がないからです。

 

実際に資産を運用するのは、資産運用のプロである「ファンドマネージャー」で、あなたは投資資金を預けるだけでいいので勉強も手間もいりません。

さらには自動で積み立てるように設定することも可能なので、購入するための手続きも最初だけ設定すれば、あとは放置しておくだけで毎月自動で積立て購入してくれます。

 

メリット②月々100円からはじめられる

投資と聞くと数十万円ぐらいの大きな金額じゃないと始められないというようなイメージがありますが、投資信託の場合は月々100円からでもスタートできるものがあります。

 

さらには証券会社によっては、現金ではなくポイントだけで購入することができるサービスもあります。

楽天経済圏をよく利用する人にとっては、楽天ポイントだけで投資信託を購入することができるので、楽天証券で口座を開設するのがお得で簡単です。

 

メリット③リスクを軽減できる

投資信託は限りなくリスクを軽減できる資産運用です。

なぜなら投資信託では、投資案件を分散して運営するからです。

 

たとえば国内株式だけを買っていると、国内の景気が悪くなったら、それと同時にあなたが保有する株価も下落して資産が減ってしまいます。

しかし投資信託であれば、「国内株式」「海外株式」「国内債券」「海外債券」「国内不動産」「海外不動産」など、様々な投資案件を分けて1つのパッケージにしている銘柄があります。

ですので、仮に国内株式の値段が下がっても、相対的に他の投資案件がマイナスを補完してくれるようにリスク分散してくれます。

 

投資信託のリスク・デメリット

 

誰でも知識があまりいらずに始めることができて、リスクが少ない投資信託ですが、リスクがまったくのゼロというわけではありません。

リスクやデメリットもありますので、始める前にしっかりと確認しておきましょう。

 

デメリット①元本割れすることもある

投資のプロであるファンドマネージャーに運用を丸投げするのが投資信託ですが、運用がうまくいかずに損失を出してしまうこともあります。

 

もちろんファンドマネージャーも人間ですし、コロナウイルスのような世界全体の景気がいちじるしく下がる出来事が影響することもあります。

そうなれば投資した資金よりも少なくなってしまう、いわゆる「元本割れ」を起こしてしまう可能性もあることをしっかりと理解しておきましょう。

 

デメリット②購入手数料で損することもある

投資信託を購入する際に商品によっては手数料を取られるものもあります。

仮に3%の手数料だったとして、毎月3,000円ずつ積み立てで購入していけば、年間で1,080円も手数料で損することになります。

 

購入手数料が無料の商品もあるので、選ぶなら必ず購入手数料がないものにしましょう。

では次に、どんな銘柄を選べばいいのかを見ていきましょう。

 

投資信託の選び方

 

投資信託と一言でいっても、株式がメインになっているものやバランス型のものなど様々な種類があります。

 

現在、運用されている投資信託は約6,000本ぐらいあると言われています。

そんな中から選ぶのはなかなか大変ですよね。

 

どの投資信託を選べばいいのか?という基準があれば選びやすいと思います。

そこで、この3つを基準にして考えるのが良いと思います。

1.販売手数料が無料
2.信託報酬が安い
3.分配金がない

投資信託は買ったとき、売ったとき、そして保有している間に費用がかかる銘柄もあります。

 

どのタイミングで費用が高く設定されているかは、それぞれの投資信託の商品ごとに違っています。

投資信託にかかる代表的な費用としては、この5つがあります。

「販売手数料」
「信託報酬」
「信託財産留保額」
「有価証券売買手数料」
「税金」

中でも「販売手数料」と「信託報酬」は投資信託の2大コストと言われています。

 

ですので、この2つをまずは基準にするのと、そして3つ目には分配金がないという基準を入れたいと思います。

1つずつ解説していきます。

 

販売手数料が無料

投資信託を購入する際に発生する手数料が無料の商品を選びましょう。

なぜなら同じ金額を投資しても、手数料が数パーセントあるだけで毎月の積み立てでトータルすれば笑えないぐらいの金額が手数料として消えていくからです。

 

信託報酬が安い

信託報酬とは、投資を運用してくれる会社や団体に支払う運用手数料のことです。

投資信託は運用をプロにお任せするので、そのお任せ料金だと思ってもらったらいいです。

たとえ投資信託での運用が同じ結果でも、信託報酬が高い商品と低い商品を比べたら、信託報酬が低い商品のほうがあなたの元に残るお金は多くなります。

 

分配金がない

分配金として毎月お金がもらえるという投資信託の商品があります。

そう聞くとお金もらえるからラッキーと思ってしまいそうですが、じつはラッキーではありません。

 

投資信託には基準価格というのがあり、それは株価のように値段が上下します。

分配金とは、その基準価格から切り崩して支払われるお金なので、分配金があれば基準価格は値下がりしてしまうからです。

ですので分配金がない投資信託を選ぶようにしましょう。

 

具体的な運用方法

投資信託をスタートさせるには、まずは証券口座を開設する必要があります。

僕がおすすめする証券口座は以下の2つです。

SBI証券
楽天証券

ちなみにこの2つはネット証券で口座開設数ランキングのTOP1、2になっています。

 

日本で一番口座開設数が多いネット証券がSBI証券です。

SBI証券では、取り扱っている投資信託の数が多いことと、1日単位で積み立てができるという特徴があります。

 

続いて2位の楽天証券は、楽天グループということもあり、楽天ポイントを使って投資信託を購入できるというメリットがあります。

証券口座を開設すれば、あとは実際に投資信託を購入するだけです。

 

それぞれの証券会社によって若干やり方は違いますが、購入するのは簡単です。

以上が投資信託の始め方でした。

 

僕は投資において一番大事なことは、まずやってみることだと思います。

とにかく経験してみる、怖がらずに始めてみるのが重要だと思っています。

ぜひ、投資を始めてみて、実際に体験していきながら投資スキルを身に着けていきましょう。

 

もちろん投資は自己責任です。

リスクがあることも、しっかりと理解して、取り組んでください。

今回がきっかけになって、投資を実際にスタートさせていただければ幸いです。

 

今回の記事を動画でサラッと見たいという方は、僕が運営するYouTubeをご覧ください。

【少額投資】投資初心者におすすめ投資信託の始め方!銘柄選びのコツと賢い資産運用!

ではまた!

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