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長期投資を始めるか?一生労働を続けるか?

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【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
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どうも天村です!

今回は、長期投資を始めるか?一生労働を続けるか?というお話をします。

 

少し刺激が強そうなタイトルなので、くどくならないように完結に意見を言いたいと思います。

 

資本主義の絶対ルール

 

僕達が生きる日本は、資本主義という経済システムを採用しています。

 

世界の先進国はほとんどが資本主義で、これは現状の地球上で、人間にもっとも適した経済システムだから、採用されているわけです。

 

社会主義が定着しなかったのは、「自然の摂理」に反していたからだと思います。

 

人を含めた動物は、「生きるか死ぬかの弱肉強食の世界」を生きています。

 

そこには平等などあり得ない。

 

「可哀想だから今回は見逃してやるか」と思う空腹のライオンなどいないわけです。

 

自分よりも強い動物に見つかれば、即アラート状態で、なりふり構わず逃げます。

 

 

これが自然の掟であり、人間も本来動物なので、淘汰される存在と勝ち残る存在に、どうやったって分けられてしまうわけです。

 

社会主義が定着せず、資本主義が定着したのは、自然の摂理のままだったからだと言えます。

 

だから人間にフィットしたわけで、そうなってくると明確に「弱者」と「強者」が分かれます。

 

では資本主義における「弱者と強者の線引き」は何かと言うと、それは資本の有無です。

 

ただ勘違いしないで欲しいのですが、僕は何もお金があれば幸せとか、貧乏なら不幸ということを言いたいわけではなく、資本主義におけるシステムの序列を定義しているだけです。

 

お金持ちでも不幸な人はバンバンいますので、そこは混同しないでください。

 

あくまでも資本主義におけるシステムの話として、資本、つまりお金がある人は、さらにお金を増やしていける仕組みになっているというだけです。

 

反対にお金がない人は、なかなか資産を増やしていくことが困難という事実があります。

 

それ以下でもそれ以上でもありません。

 

つまり資本主義の絶対ルールを一言で表現するとこうなります。

 

資本主義とは、資本を投じて、さらなる資本を獲得するシステム。

 

富める人はさらに富み、貧しい人は永遠に平行線。

 

 

つまり資本を投下することで、さらなる資本を獲得する「投資家」は、時間の経過とともに資産を増やしていく一方で、「労働者」はいつまで経っても労働の対価である賃金しか得ることができないので、平行線ということです。

 

厳密には「老化による労働力の低下」に比例して「賃金も低下」していきます。

 

一方で「投資には複利の効果が働く」ので、「老化による副産物の恩恵」を受けることができるのが投資家です。

 

長期投資のメリットとデメリット

 

資本主義で強者になりたいのなら、投資家であることは絶対条件なのですが、投資と言っても色んな投資があります。

 

中でも堅実なのは長期投資です。

 

もちろん長期投資だけがすべてではないと思っていますが、絶対に避けてはならないのが長期投資だと思っています。

 

というか基本中の基本というか、長期投資をメインでやりながら、中期投資や短期投資を織り交ぜていくスタイルがいいと僕は思っています。

 

長期投資のメリット

長期投資のメリットは複利の恩恵を最大限に活かせることです。

 

同じ積立金とリターンでも、年数が違うことによって、複利の金額が変わってきます。

 

積立金:600万円
毎月積立:10万円
積立期間:5年
リターン:5%

この場合の運用益(複利の恩恵)は、「80万608円」でした。

 

積立金:600万円
毎月積立:2万円
積立期間:25年
リターン:5%

この場合の運用益(複利の恩恵)は、「591万194円」でした。

 

積立金の合計額は600万円と、まったく同じなのに、積立年数を長期にすることで、これだけ複利の恩恵が違ってきます。

 

いかに長期投資が有利かがこれでわかるかと思います。

 

ちなみにこれを50年に延ばしてみるとどうなるか、見てみましょう。

 

 

なんと運用益(複利の恩恵)だけで、「2068万6520円」もあるという結果になりました。

 

長期投資のデメリット

とはいえ長期投資にはデメリットもあります。

 

それは単純に「地味で面白くない」ということです。

 

人間は強欲ですので、コツコツと長期的に積み立てをやっていくだけだと、刺激もないし、面白くないので、「やーめた!」となってしまいがちです。

 

その部分が長期投資のデメリットだと思います。

 

長期投資をすることが、資産形成のうえでは非常に重要なのですが、「地味で面白くない」というデメリットを補うために、僕は中期投資や短期投資も織り交ぜていくのがベストだと思っています。

 

短期投資は刺激的で面白いです。

 

ある種ギャンブル要素が強いので、ドハマりすると危険なのですが、長期投資をベースにしつつ、余剰資金で短期投資に手を出すのはアリだと思います。

 

そうやって、長期投資のモチベーションを、中期投資や短期投資でうまくコントロールしていくのが、継続できるコツになります。

 

自ら労働するか、一生労働させられるか

 

長期投資が大事だということがわかったかと思います。

 

今からスタートしておけば、年齢を重ねてきて体力が落ちる中で、「生きるためのお金のために働かざるを得ない状況」を迎えるのか、それとも、投資のおかけで生きるためのお金はあるから、あとは「やりがいのために自発的に働きたい状況」を迎えるのか

 

この差は一度しかない人生という本番舞台において、天と地ほど幸福度合いに差があることなんじゃないかと思うわけです。

 

働きたいと心の底から思える状態で、自らの肉体とうまく相談しながら生き生きと楽しく仕事をするのか。

 

それとも「生きるため」に、真夏の炎天下のもとで、真冬の極寒の中で、心地よい行楽シーズンに幸せそうな家族やカップルがいる中で、交通整理や交通案内などの外の仕事をしなくてはいけないのか。

 

自ら自発的にそのような状況を選びたいという、超絶ドM人間なんだったら、それでいいのかもしれませんが、きっとそんな人は稀ですよね。

 

「生きるために仕方なく・・・」というのが、本音だと思います。

 

「生きるためのお金があるから、自発的に」という状況下では、きっと違う仕事を選んでいるんじゃないかと思うわけです。

 

ですので、一生労働をさせられるのか?それとも自ら積極的に労働をするのかは、天と地ほど違いがあって、それは長期投資をすることで、叶えられる未来だと、僕は強く思います。

 

今からコツコツ資産形成をしますか?

 

それとも、一生お金に振り回されて労働せざるを得ない人生に、自らを追いやって行きますか?

 

自分の人生を決めるのは、自分です。

 

ではまた!

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