30代が月2万円積立で2000万円を目指せる安全な資産運用術

初心者向け株式投資の始め方④~チャートの見方!ローソク足と出来高を理解して値動きを捉える~

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
詳しいプロフィールはこちら

どうも天村(あまむら)です!

今回は、初心者向け株式投資の始め方④~チャートの見方!ローソク足と出来高を理解して値動きを捉える~という話をします。

 

株式投資において、チャートを見れるようになることは、まず初心者が通らなければいけない第一関門です。

 

すごく難しそうに感じるかもしれませんが、まったくそんなことはないので、この機会に5分でサクッとマスターしていきましょう。

 

チャートの見方

 

株価チャートというのはこういうものです。

どのようなタイミングで売買すればいいかというのが、このチャートを見ることで判断できるようになります。

 

すごく難しそうに感じますが、株価チャートはいくつかの基礎知識とコツを理解するだけでいいので、実際はそんなに難しくありません。

 

そのうえでまずは覚えておきたいのが「ローソク足」と「出来高」です。

 

この2つはチャートにおける基礎です。

 

ローソク足というのは、ローソクのような形をしていて、株価の動きを表しています。

先程の画像でいうところの上側の赤色と青色の波になっている部分です。

 

そしてグラフの下にあるのは出来高と呼ばれるグラフで、取引された株数を表しています。

 

先程の株価チャートの場合は、ローソク1本で1日の動きを示していて、日足チャートと呼ばれています。

そのほかにもローソク1本で1週間の動きを示す週足チャートや、ローソク1本で5分の動きを示す5分足チャートなど、いろんな期間のローソク足があります。

 

そんなローソク足ですが、様々な種類がありますので、次にローソク足の種類を詳しく見ていきましょう。

 

ローソク足の種類

ローソク足は真ん中に太い胴体があって、その上と下に細い線が伸びています。

この細い線はヒゲと呼ばれています。

胴体に関しては、白いモノと黒いモノがあって、白いモノを陽線黒いモノを陰線と呼んでいます。

 

白い陽線の場合は下が取引が始まった朝9時の値段である始値を表していて、上が取引が終わる午後3時の値段である終値を表しています。

つまり陽線の場合は始まりから終わりにかけて株価が上昇していて、反対に陰線は始値から終値にかけて下落しています。

そして陽線にも陰線にもヒゲがついたローソク足があって、どちらであってもヒゲの上が高値、下が安値となっています。

 

ローソク足の形で株価がどのように動いたのかというのがわかります。

ヒゲのある陽線の場合は始値から安値に落ちて高値に行ってから終値に行くので、このような形を描きます。

反対にヒゲのある陰線は始値から高値に行って、そして安値に落ちてから最後は少し上がって終値になります。

 

始値と終値が同じ場合はAのように胴体がなく十字のローソクになって、値動きはこうなります。

 

次にBは始値と安値が同じパターンです。

下ヒゲがない状態で株価はこのような動きになります。

 

Cは逆で終値と高値が同じであれば上ヒゲはなくて、株価はこう動きます。

 

DとEはヒゲがないパターンです。

胴体が長い陽線、もしくは陰線になります。

始値と終値にかけて大幅に上昇したり、下落したりするとこのような形になります。

 

以上が「チャートの見方とローソク足」についての説明でした。

あくまでも今回ご紹介したのはチャートの基礎です。

チャートは奥が深いので応用が結構ありますので、まずは基礎を抑えてから取り組んでいきましょう。

ではまた!

この記事を書いている人 - WRITER -
【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© コツコツ投資のコツ , 2020 All Rights Reserved.