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1万円以下で買える株主優待銘柄5選!まずは始めることが大事

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【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
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どうも天村聡生(あまむら そうせい)です。

今回は、1万円以下で買える株主優待銘柄5選!というお話をしていきます。

 

これからの時代は、投資スキルを身に着けて老後資金を自分で貯めていくのが賢い選択になる時代です。

ただ、株式投資と聞くとどうしても「損するんじゃないか?」という恐怖心を抱くこともあるんじゃないかと思います。

 

そこで僕は、株をやったことがない人は、まずは少額投資からスタートさせてみるのをおすすめしています。

この記事を見ていただければ、1万円以下で買える5つの株主優待優待銘柄がわかります。

 

 

ただし株価の上昇で、1万円以下で買えない場合もあります。

買うときは、最新の株価や優待内容の確認をお願いします。

 

 

「株式投資なんてまったくわからないよ!」という初心者の方のために始め方を詳しく解説したこちらの記事も参考になると思います。

【永久保存版】初心者でもスグわかる株式投資の始め方① ~資産運用・資産形成の超基礎知識~

 

1万円以下で買える株の注意点

株には、1万円以下で買える株があります。

当然それだけ株価が安いということは、赤字企業であったり、業績が悪かったりといったリスクがあります。

 

誤解を恐れずに申し上げますと、そこであえて失敗するのも、1つの方法なんじゃないかと僕は思っています。

少額投資をして、失敗するというのは、たとえるなら、かすり傷です。

 

10万とか100万とかで資産運用して失敗すれば、それは命にかかわる致命傷になるかもしれません。

でも、1万円以下ならたとえ失敗しても、リカバリーできるはずです。

 

「カバリーできないよ!」という方に関しては、「投資はやめておいてほうがいいですね」としか言えません。

 

投資において大事なのは「失敗からいかに学ぶことができるか」だと思っています。

そしてその失敗は、1万円以下でも、100万円での失敗でも同じです。

 

失敗した内容とか、自分の投資のクセとか、必ず失敗するパターンとか。

そういう失敗事例は、金額の大小に関係ないと思っています。

 

ですので、まずは少額投資で失敗も経験しておいて、自分の中で「お決まりの失敗パターン」を積み重ねておくというのが重要だと思います。

 

そうなれば、その経験が高額投資をする時にも確実に役に立ちます。

 

たしかに1万円以下で買える株ということは、それだけ株価が安くてリスクがあるのは事実です。

 

ただ、ここは本当に難しい部分でして、あまり「リスク・リスク・リスク・リスク」とリスクについてばっかり語ってしまうと、
「やっぱり投資なんて怖いからやめとこう!」って思ってしまう人が出てきてしまいます。

 

僕は真剣に、これからの時代は投資スキルがマストスキルになってくると思っています。

それは「老後資金2,000万円問題」からも分かることです。

 

ですので30代の方は特に投資スキルを身に着けていってほしいと思っているので、リスクに恐れずに投資を始めてみてほしいと思ってます。

そこで少額投資をおすすめしています。

 

といことで少し前置きが長くなりました。

1万円以下で買える株主優待株5選を紹介します。

 

1万円以下で買える優待株5選

 

それでは優待銘柄5選を発表していきます。

証券コードと株価、優待内容を中心にご紹介します。

 

1.ジー・テイスト (2694)

証券コード2694のジー・テイストです。

ジー・テイストは愛知県名古屋市に本社がある外食産業の会社です。

焼肉・回転ずし・居酒屋など外食50業態を700店舗を運営しています。

 

この記事を作成している9月17日段階での現在の株価はこちらです。

1株73円なので、最低単位の100株で購入すると7,300円で買うことができます。

 

続いて1年間のチャートを見てみると、コロナショックで株価が暴落してから少しだけ持ち直すものの、コロナ前には戻っていない状態ですね。

 

では次に業績内容を見ていきます。

ここ5年間で業績は悪化していて、純利益は年々下がっています。

そこに持ってきて、コロナショックで今年の数字はさらに悪くなっています。

今後どこまで外食産業が持ち直して、業績を回復していけるかがカギになってくるでしょうね。

 

では最後に株主優待の内容を見ていきましょう。

自社グループの外食店舗で利用できる割引券をもらうことができます。

 

権利確定月:3月末と9月末

優待には権利確定月というのがあって、そのタイミングで株を保有していれば条件クリアになると思ってもらったらいいです。

 

100株保有している場合、

15%割引券を2枚もらえます。権利確定月が3月と6月の年2回なので、1年で合計4枚もらます。

 

以上が1つ目の優待銘柄でした。

では続いて2つ目を紹介していきます。

 

2.OAKキャピタル (3113)

証券コード3113のOAK(オーク)キャピタルです。

OAKキャピタルは、独立系投資事業会社です。

手元の資金用いて支援目的で上場企業の株を保有しています。

 

9月17日段階での現在の株価はこちらです。

1株100円なので、最低単位の100株で購入すると1万円で買うことができます。

 

続いて1年間のチャートを見てみると、コロナショックで株価が暴落してから7月ぐらいに1度持ち直すものの、その後また落ちて今は1万円前後を行ったり来たりしています。

 

では次に業績内容を見ていきます。

2019年から業績を落として、2020年ではコロナショックの影響で、さらに業績が悪化している状態です。

 

では最後に株主優待の内容を見ていきましょう。

フランスの銀製品クリストフルの特別優待券がもらえます。

ホテルオークラ東京店限定で利用できるので、かなり限定的にはなっています。

 

権利確定月:3月末

100株保有している場合、2,000円相当の優待券がもらます。

 

以上が2つ目の優待銘柄でした。

では続いて3つ目を紹介していきます。

 

3.アジアゲートホールディングス (1783)

証券コード1783のアジアゲートホールディングスです。

アジアゲートホールディングスは、ゴルフ場を運営している会社です。

もともとは土木会社からスタートして業態を転換しています。ゴルフ場運営と、不動産販売が事業の2本柱になっています。

 

9月17日段階での現在の株価はこちらです。

1株48円なので、最低単位の100株で購入すると4,800円で買うことができます。

 

続いて1年間のチャートを見てみると、やはりコロナショックの影響を受けて、コロナ前には回復していません。

 

では次に業績内容を見ていきます。

2018年は好調だったものの、2019年は業績を落としています。

 

僕はゴルフ場で働いている友人がいるんですが、ゴルフ業界はそんなにコロナの影響は受けていないようですので、今年の業績はそんなに落ちないんじゃないかと予想してます。

まぁあくまで素人の予想なんで、あてにはできませんが、2020年の業績はこれから発表されるので、どうなるか注目です。

 

では最後に株主優待の内容を見ていきましょう。

ゴルフ場の割引券がもらえます。

権利確定月:9月末・3月末

 

100株保有している場合、一般ビジター料金の5%~30%の割引を受けることができます。

利用できるゴルフ場は全国で7か所しかないので、利用は限定的になっています。

 

以上が3つ目の優待銘柄でした。

では続いて4つ目を紹介していきます。

 

4.フォーサイド (2330)

証券コード2330のフォーサイドです。

フォーサイドは、アミューズメント機器向けの景品を制作・販売している会社です。

 

9月17日段階での現在の株価はこちらです。

1株95円なので、最低単位の100株で購入すると9,500円で買うことができます。

 

続いて1年間のチャートを見てみると、コロナショックで株価が暴落してから少しだけ持ち直して120円ぐらいになるものの、そこからまた落ちて100円付近になっています。

 

では次に業績内容を見ていきます。

2018年の業績を、なんとか2019年で挽回したんですが、たぶん今年はコロナの影響で、2018年以上の業績悪化になるんじゃないかと思います

 

では最後に株主優待の内容を見ていきましょう。

自社の子会社が運営している電子書籍販売サービス「モビぶっく」で利用できるポイントをもらえます。

権利確定月:12月末

 

100株保有している場合で500ポイントになっています。

 

以上が4つ目の優待銘柄でした。

では最後、5つ目を紹介します。

 

5.オンキヨー (6628)

証券コード6628のオンキヨーです。

オンキヨーは音響メーカーの老舗です。

AV機器やOEMで車載用機器などを展開しています。

音楽の好きな人には聞いたことがある会社かもしれません。

 

株価はこちらです。

1株37円なので、最低単位の100株で購入すると3,700円で買うことができます。

 

続いて1年間のチャートを見てみると、じわじわと株価が下がっていたところに、コロナショックが来て、その影響でさらに株価が下がっています。

 

では次に業績内容を見ていきます。

ここ2年間で業績を落としていたんですが、2019年は純利益を黒字化しています。

2020年はどうなるのか、ネットショッピングなども展開しているので、そこまでダメージはないのかな、という予想です。

 

では最後に株主優待の内容を見ていきましょう。

自社運営のネットショッピングで使えるクーポンコードをもらうことができます。

権利確定月:3月末・9月末

 

100株保有している場合、

3月末はAV機器を購入できるショッピングサイト「ONKYO DIRECT」で利用できるクーポン券1,000円相当

9月末はハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」で利用できるクーポン券1曲分がもらえます。

 

まとめ(投資において大事なこと)

以上が1万円以下で買える株主優待優待銘柄5選でした。

振り返ります。

 

1.ジー・テイスト (2694)
2.OAKキャピタル (3113)
3.アジアゲートホールディングス (1783)
4.フォーサイド (2330)
5.オンキヨー (6628)

 

僕は投資において一番大事なことは、まずやってみることだと思います。

とにかく経験してみる、怖がらずに始めてみるのが重要だと思っています。

ぜひ、投資を始めてみて、実際に体験していきながら投資スキルを身に着けていきましょう。

 

もちろん投資は自己責任です。

リスクがあることも、しっかりと理解して、取り組んでください。

この記事がきっかけになって、投資を実際にスタートさせていただければ幸いです。

 

もしも今回の記事を動画でも見てみたいという方は、こちらからどうぞ!

【少額投資】1万円以下で買える株主優待銘柄5選

 

ではまた!

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