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成功者は資本主義のシステムの活用がうまい!絶対に覚えたい2つの要素

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【肩書:少額投資家YouTuber】 投資を通じて、将来のお金の不安をなくしたい! 投資はそれぐらい力のある行動です。 ただ単純にお金稼ぎをするだけではなく、 『自分の力で生きていくスキルを獲得する』 そんな理想の未来を手に入れるお手伝いをしていきます! ちなみに「YouTubeチャンネル」と「ラジオ番組」も運営しています(笑)
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どうも天村です!

今回は、成功者は資本主義のシステムの活用がうまいというお話をします。

 

日本やその他の先進国が採用している経済システムが資本主義です。

 

資本主義においては、お金というモノサシで優劣を判断しやすい傾向があります。

 

これは良いとか悪いとかじゃなくて、そういうシステムだから、としか言えないことなんですが、事実として、そのモノサシが色濃く出るのが資本主義ということです。

 

なので、資本主義のシステムを活用するのが上手な人は、必然的にお金持ちになれるということです。

 

つまりは、お金持ちになりたければ、資本主義のシステムを理解して、うまく活用するだけばいいと言い換えることもできます。

 

どんな仕組みなのか、そして、どう活用すればいいかをお伝えします。

 

ちなみに本編とは関係ないのですが、この記事を公開した2月13日は、”213″で「NISAの日」だそうです。

 

楽天証券の特集ページで知りました(笑)

 

2月13日はNISAの日 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア

 

僕も最近NISAの1年間チャレンジをはじめたばかりなので、まだNISAをやったことがない人は、チャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

 

2021年の実験「NISA口座で10万円12回取引」のための銘柄選び

NISA活用術「投資資金10万円使いまわし」まとまった元金がない人向け

 

 

資本主義のシステムと大前提のしくみ

 

資本主義には細かく語ると、たくさんのシステムやお金稼ぎの方法、お金を増やす仕組みなどがあるのですが、まずは絶対に覚えておきたい大原則をひとつ紹介します。

 

資本主義では、お金を増やす手段は2つだけ。

 

「お金を使って増やす」か「自分を使って増やす」か。

 

多くの人は、後者の自分を使って増やすということしか、していません。

 

時給アルバイトや会社員などは分かりやすくて、自分の時間と労働力を使って、お金を稼いでいます。

 

というか、一般的に高収入と呼ばれているような職業も、ほとんどがこちら。

 

医者もパイロットも一流芸能人も、みんながみんな、自分の時間や労働力を使ってお金を稼ぎ、増やしています。

 

ただし、それだといつまで経っても、自分の労働力と1対1の稼ぎしか得られません。

 

馬力で言うなら、1馬力です。

 

1日24時間フルに働いたとしても、1馬力は1馬力のまま。

 

自分ひとりの力で働いて稼ぐ手段であれば、時間の多い少ないや、エネルギーの掛け方というのは関係なく、1馬力は変わりません。

 

その馬力を2馬力、3馬力にするものこそが、他でもない「お金」なんです。

 

「お金でお金を増やす」の意味

稼ぎの金額を増やすには、馬力を増やせば良くて、そのためにお金で馬力を買うという概念を知り、経験すればお金持ちに近づきます。

 

お金を正しく使えば、お金は増えます。

 

たとえばクラウドソーシングで外注を雇うのは、わかりやすい例だと思います。

 

外注に仕事を頼み、できた成果物を使って、さらに大きな金額を稼いでいくわけです。

 

その他には、会社の創業者であれば、社員を雇うことで、馬力を2馬力、3馬力と増やしていけます。

 

このときに使われているのは、自分の時間や労働力ではなく、お金です。

 

クラウドソーシングの外注さんはお金で雇っていますし、会社の社員も、募集するにしてもお金を使いますし、もちろん雇用にもお金が掛かっています。

 

さらにこれの進化版が「投資」です。

 

株式投資であれば、会社の株を買う、イコールその会社の労働力を根こそぎ買うわけなので、馬力は一気に100馬力・200馬力という具合に増えていきます。

 

掛けるお金を増やせば増やすほど、リターンのお金が大きくなるものにお金を使う。

 

そうすることで、さらなる労働の対価を得ることができるので、結果的に見てみると、お金を使ってお金を増やしているということが言えます。

 

注意点として、もちろんいくらお金を掛けても、お金が増えないものもあって、世の中にはそれの割合のほうが多いということも覚えておいてください。

 

これが資本主義における大前提の原理原則です。

 

「結局、お金がある人にお金が集まるだけじゃん」と思いたくなるでしょうが、まさにそれが答え。

 

もうここに関しては、資本主義というのは、そういうシステムなので、どうしようもないです!としかお答えできません。

 

あとは、それを利用するか、利用されるか、だけ。

 

どうせだったら、利用されるのは、嫌ですよね。

 

ですので、さらに資本主義のシステムや仕組みについて、理解を深めていきましょう。

 

資本主義のシステムを活用するための2つの要素

 

お金持ちは、お金を使うことで、さらにお金を稼ぎ、増やしていきます。

 

それは資本主義のシステムを理解したうえで、無駄なく活用しているだけにしか過ぎません。

 

つまりそれを知っているか、知っていないか。

 

そのうえで使いこなすか、使いこなせないか、というだけなんです。

 

資本主義のシステムは、様々なものがあるのですが、中でも僕が特に大事で欠かせないと思っている要素が2つあります。

 

  1. 時間と利息の螺旋上昇
  2. ダイレクト課金とメタダイレクト課金

 

 

1.時間と利息の螺旋上昇

人類が発明した最大のものは「利息」だということをよく耳にします。

 

アインシュタインも「複利は人類最大の発明」ということを言ったそうです。

 

それぐらいに資本主義において「利息」を活用しないのは、万死に値すると言っても過言ではありません。

 

一言で利息といっても、じつは2種類あって、「単利」と「複利」という呼ばれ方をしています。

 

 

単利:元金にのみ利子がつく

複利:元金+利息にさらに利子がつく

 

 

さらに詳しくは「30代が月2万の少額投資で老後2000万円を目指せる安全な運用術」に書いてますので、こちらの記事もあわせてご確認いただければ、さらに深い学びになるはずです。

 

 

ちなみに、馴染みの深い「銀行預金」の金利も複利です。

 

ただし銀行預金の金利がいくら複利だからといって、超低金利(都銀3社の普通預金は0.001%)なので、複利の恩恵を受けることは皆無。

 

仮に1億円預けていたとしても、1年間で1000円しか利息が付きません。

 

1億円で1000円です。

 

2年後には、1億1000円に対して0.001%の利息がつくのですが、1000円の0.001%は0.01円となって1円にも満たないので、2年目につく利息も1000円です。

 

ですので、2年後には1億円の元金に対して、利息の合計は2000円になるだけです。

 

銀行預金の金利がいかに低金利か、これでお分かりいただけると思います。

 

長期投資であれば恩恵が大きい

 

銀行預金の低金利では、複利の恩恵を十分に受けることができませんが、投資であれば話は別です。

 

たとえば投資信託であれば、平均リターン率というのは「3%~5%」ですので、銀行預金の3000倍~5000倍になります。

 

1億円の5%だと、500万円です。

 

つまり1億円の投資信託を保有していれば、1年間で500万円の運用益が手に入るということです。

 

年収500万なので、もうそれだけで十分生活できますよね。

 

これが資本主義の「お金(=資本)がお金を産む」という最たる例です。

 

お金持ちは、例外なくこのシステムを上手に活用しています。

 

2.ダイレクト課金とメタダイレクト課金

お金持ちが活用しているシステムがもう1つあります。

 

それがダイレクト課金とメタダイレクト課金の使い分けです。

 

ダイレクト課金というのは、何となく想像できる名前だと思いますので、まずはそちらの説明から。

 

これは単純に、お金を掛ければ、それがさらに大きなお金としてリターンがあることに課金することを言います。

 

先程出てきた、外注さんを雇うとか、社員を雇うとか、株を買うとかがダイレクト課金に分類されます。

 

その上位版が「メタダイレクト課金」です。

 

この言葉は僕が勝手に作った造語ですので、あまり気にしないでください。

 

概念だけを知っていただければ、それでOKですので、説明します。

 

イメージ図を見てもらうのが、分かりやすいかと思います。

 

 

ダイレクト課金は、自分のお金を直接、外注や社員、株式に使うのですが、メタダイレクト課金では、一度お金を知識に使います。

 

そして、その後に外注や社員、株式などにお金を使います。

 

ワンクッション、知識に投資しているのです。

 

そうすることによって、ダイレクト課金で掛けるお金よりも少ない量で、多いリターンを得る方法を学んだり、より失敗しないための方法や戦術を理解するというような知識を得ます。

 

そして、お金持ちの人たちは、次のことも理解しています。

 

「お金は税金で奪われることがあるが、知識が奪われることはない」

 

メタダイレクト課金という言葉はまったく覚える必要はないですが、この考え方は絶対に覚えておいてほしい考え方になります。

 

ではまた!

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