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これからの時代はエンジニア・プログラマーではなくウェブマーケターを目指せ!

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どうも天村です!

今回は、これからの時代はエンジニア・プログラマーではなくウェブマーケターを目指せ!というお話をします。

 

今日はビジネスのお話しを。

 

もしもこれから何かスキルを身につけたいと思うのであれば、僕は間違いなく「ウェブマーケター」をおすすめします。

 

その明確な理由というのも、もちろんいくつかあるので、なぜおすすめなのか?どうやって学んでいけばいいのか?というのを解説します。

 

ウェブマーケターを目指すべき理由

 

まずは一番大きな理由としては、これからの時代に必ず求められるスキルというのがウェブのスキル。

 

ここはもう今さら説明する必要はないと思います。

 

では次にマーケティングについてですが、ビジネスにおいて切っても切れないというか、すべての肝になるのがマーケティングです。

 

どれだけコストをかけて世界一の製品を作ったとしても、市場でニーズがなければ「高価なゴミ」にしかならないわけです。

 

予算100億かけて、世界一の技術者を集めて、最先端のマシンを導入した工場で作られた「ポケベル」

 

こんなものを2021年に作ったところで、市場ニーズがないから売れないですよね。

 

つまり、マーケティングができていないと、見当違いの製品を作ってしまう危険性があるということです。

 

マーケターの市場分析があるからこそ、売れる製品や、求められる製品が作られます。

 

ですので大前提として「これからの時代にマッチする」という理由と、「ビジネスにおける根幹」だからという理由が大きくあります。

 

さらにそれ以外でも3つの理由があるから、何かスキルを身につけたいなら、絶対にウェブマーケティングを学ぶべきだと思っています。

 

1.貴重人材なのにプレーヤーが少ない

2.海外労働者には務まりにくい(代替えが効かない)

3.独立・起業していきやすい

 

1.貴重人材なのにプレーヤーが少ない

学校教育でプログラミングの授業がはじまったりするほど、プログラマーやエンジニアを目指す人が多くなっています。

 

ただ、多くの人がそこを目指す中で、自分もそこを目指してしまうと、大勢の中に埋もれるだけになるだけで、窮屈な未来が待っているだけ。

 

それに比べてウェブマーケターを目指す人はほとんどいないわりに、企業が喉から手が出るほど欲しいのは、エンジニアではなくウェブマーケターだそうです。

 

ウェブマーケターの人材は不足しているようで、企業もなかなか自前で育成できていないので、他から引っ張ってこようとする状態。

 

必然的に需要は高くなって、「かなり良い待遇で迎え入れてもらえる」確率も高いみたいです。

 

みんなエンジニアになりたがって、ウェブマーケターは目指さないのですが、むしろそれは逆。

 

みんなが目指さないからこそ、そこに価値が生まれて差別化戦略になるわけです。

 

2.海外労働者には務まりにくい(代替えが効かない)

エンジニア・プログラマーの悲劇と言ってもいいのかもしれませんが、海外労働者の脅威というのがあります。

 

海外から低賃金で働いてもらえる優秀なエンジニアを雇うことで、コストの高い日本人をわざわざ採用する必要がないという問題があります。

 

わざわざ日本に呼び寄せる必要もなく、現地で採用してしまっても成り立つのがウェブの仕事。

 

ですので、安くて優秀な海外エンジニアの脅威は、エンジニアやプログラマーはつねに持っておかないといけません。

 

「だったらウェブマーケターも一緒じゃん」と思ったかもしれませんが、じつは違います。

 

マーケティングというのは、その国の文化や習慣、思想や宗教、コミュニティ意識や時代感などなど、「その国独自の空気感」というのを敏感に察知しなくては務まりません。

 

とてもじゃないですが、これは海外の方が数時間、数か月、数年でマスターできるものではないです。

 

ですので、海外の方がマーケティングで成果を出すのは容易ではないというのも、ウェブマーケターを目指したほうがいい大きな理由の1つということです。

 

3.独立・起業していきやすい

ウェブマーケターができるということは、様々な応用が効きます。

 

市場のニーズをつねに理解していれば、あとはその需要に応えてあげるだけでお金になります。

 

となれば、会社に所属する必要はなく、自分の力で生きていくことだってできます。

 

僕もそのひとりです。

 

あいにく、僕が勤めていた会社では、マーケティングのマの字も学べませんでしたが、独学で学び、学んだことを副業で即実践して積み上げてきたことで、独立しました。

 

ウェブマーケティングを身につけることができれば、企業でも重宝され、自分の力だけでも生きていける人材になれます。

 

ウェブマーケティングを学ぶ方法

 

最後に僕がこれまでにやってきたウェブマーケティングの学びを紹介したいと思います。

 

じつはここは非常にシンプルなので、サラッとお伝えします。

 

・書籍で学ぶ

・デジタルコンテンツで学ぶ

・何より実務が大事!実務から学ぶ

 

この3つで、どれも大事なんですが、やはり実務がいちばん大事です。

 

とにかく頭でっかちになりがちな現代人の現代病と言ってもいいので、学んだことは即実践!

 

これに限ります。

 

マーケティングスキルというのは、一朝一夕で見につくものではないので、長い年月をかけて習得していきましょう。

 

僕だって、まだまだ勉強中だと思っています。

 

最後に僕がこれまでに読んで良かったと思った書籍を紹介して終わります。

 

マーケティングのおすすめ本

 

ドリルを売るには穴を売れ 誰でも「売れる人」になるマーケティング入門【佐藤義典】

 

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マーケターを目指すなら、読んでおきたい1冊です。

 

すごく重要な考え方が、随所に詰まっている名著。

 

仕事のアイデアはみんなドラえもんが教えてくれた【渡邊健太郎】

 

 

こちらはマーケティングを「ドラえもんの道具」という面白い切り口で紹介した本です。

 

読みやすいのでおすすめです。

 

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門【森岡毅】

 

 

僕が日本一のマーケターだと思っているのが森岡さんです。

 

彼の本は、マーケティングを学びたいなら必読です!

 

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?【森岡毅】

 

 

森岡さんの本は、こちらもおすすめ!

 

文庫化されているので、さらに読みやすくなってます。

 

さらに書籍以外でも、この記事もマーケティングの要素が強いので、一読していただければいいかと思います。

 

楽天・田中将大ファンクラブ「180万円VIP会員14分完売」から見えた資本主義の現実

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ご参考になれば幸いです。

 

ではまた!

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